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2009年5月31日 (日)

ホワイトエッジブロンズ・ブッシー

468501 ホワイトエッジブロンズ・ブッシー

ブラジル原産のブッシープレコです。褐色の体に尾ビレの白い縁取りがアクセントになった種で、 L―180で輸入されていますが洋書などで知られる個体とは異なり、スポット模様が目立ちません。ブッシープレコの仲間は成熟すると口にヒゲ状の突起を持 ち、扁平した体をもつのが特徴で、成魚でもそれほど大きくならず、良くコケを食べてくれることからコケ取りとしても高い効果を発揮します。飼育も容易でプ レコの仲間にしては珍しく繁殖が容易です。

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2009年5月30日 (土)

ナンヨウ・ボウズハゼ

174682 ナンヨウ・ボウズハゼ

日本の南西諸島と小笠原諸島に分布します。本属の仲間は日本~東南アジアにかけて広く生息しています が、色彩に地域変異が多く、同定の難しい種です。頭は丸く、愛嬌のある顔つきをし、オスは非常に美しい色彩をしています。オスの背ビレは伸長し色彩も派手 ですが、メスは黒いラインが数本入る地味な体色をしています。飼育は容易で、性格も臆病です。エサは草食性の物を好みますが人工飼料に餌付けるには時間が かかります。藻の生えた石などを入れてあげると良いでしょう。


お送りする個体は体長3~4cm程度です。

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2009年5月28日 (木)

ニューギニア・ダトニオ

463111 ニューギニア・ダトニオ

ニューギニア原産ダトニオイデスです。ダトニオの中でも後発の種として比較的近年になって紹介され、初 輸入時には大変話題となりました。黄~金色の体色が美しく、その体色は他のダトニオにはない派手さを持っています。幼魚のうちは“イリアンレッド”とも呼 ばれ背ビレの基底部が赤い発色がよく目立ち、成魚ではバンドの黒色がにじむように広がり、黒化してきます。
飼育は容易ですが、極端に低いpHでは 体長を崩しやすく、目が濁り易くなるので注意が必要です。幼魚のうちは複数匹での飼育が可能ですが2匹だとケンカをしやすく、成魚では激しく傷つけあうた め単独での飼育が適しています。成長後サイズが同程度であればガーパイクやポリプテルス等と混泳が可能です。成長は他の大型魚に比べやや遅く、エサも人工 飼料に餌付けるのやや時間がかかります。生餌を与える場合は大きな口に引っかかったりしないようやや小さめのものを与えましょう。

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コリドラス・ベネズエラブラック

172041 コリドラス・ベネズエラブラック

ベネズエラ原産のコリドラスです。アエネウス系の体型で全身が真っ黒になるコリドラスです。コリドラ ス・ベネズエラオレンジの突然変異個体といわれていますが詳細は不明です。目まで真っ黒でとても愛嬌たっぷりです。飼育は容易ですが、流通している固体が 小さめなので、痩せ過ぎないように注意が必要です。

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2009年5月23日 (土)

アミメスキアシヒメガエル

104951 アミメスキアシヒメガエル

マダガスカルに生息するヒメガエル科(Microhylidae)の両生類の仲間です。

同じマダガスカルに生息するサビトマトガエルと同様、地上性のカエルです。ヒメガエル科の仲間でよく見られるように、丸い体型をしており、名前のとおり緑色の体色に黒の斑がアミメに入ります。現地ではやや標高の高い地域に生息しているため、高温には注意が必要です。

【飼育のコツ】
容 器内が蒸れないよう、網状のフタが出来る容器が適しています。普通のプラケースなどで良いでしょう。容器内にはヤシガラマットや腐葉土などのある程度湿度 を保てる土を敷き、全身が隠れる程度のシェルター・水入れを設置します。土を入れる際はカエルが誤って口に入れても大丈夫な様に、大磯などの粒が大きな砂 は入れないようにしましょう。

餌はコオロギなどの昆虫がメインになります。比較的小型なカエルなので、餌は口に入る程度の大きさのものが 良いでしょう。与える際はダスティングやガットローディングなどで栄養価を高めてから与えるようにしましょう。比較的小型のカエルなため、5mm程度の小 型の昆虫が餌として適しています。

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2009年5月22日 (金)

パンダクーリー・ローチ

462132 パンダクーリー・ローチ


【販売名】
パンダクーリー・ローチ

【学名(※)】
Pangio sp.
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。

【別名】


【分布】
タイ

【飼育要件】
最大体長   : 8cm
温度      : 23~27度
水質      : 弱酸性~中性
餌        : 生餌、人工飼料

※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。

【種類詳細】
タ イ原産のローチの仲間です。体色は褐色の地味な種ですが、パンダのようなユニークな顔をもつ種で、黒く染まった目と口は愛嬌たっぷりです。クーリー・ロー チと同属の種とされていますが生息地や学名などの詳細は不明です。飼育は容易で餌も何でも良く食べるため、水槽の掃除屋として活躍してくれます。底砂や流 木の下に潜りますが、根張りの良い水草なら抜かれることは少ないです。時折水面に向かって呼吸をしに行きますが、このときに水面から飛び出しやすいので水 槽にはフタがあった方が良いでしょう。

お送りする個体は体長5cm程度です。
個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。


生体のお取り置きについて

ご注文日から発送まで5日以上かかる場合(5日以上の取り置き)はご注文をお受けできません。

生体の追加のご注文は、最初のご注文から5日以内に発送できる場合に限ります。5日を越えて発送となる場合、別注文とさせて頂きます。予めご了承ください。

生体について

画像個体は飼い込んだ個体やモデル個体となっているため、コンディションや個体差、水質等により画像と色合いや柄が異なる場合がございますが、こちらについては返品・交換の対象外となります。
(到着時の生体は色彩が一時的に抜けていますが、水槽導入後落ち着くと色彩が出てきます。)

個体サイズや雌雄、柄や色彩の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。

エビについては種類を問わず、抱卵個体は輸送時のストレスで卵を落とし、著しく水質を悪化させる為、発送をお断りさせて頂いております。

生体の発送日のご指定はご注文日以降の5日までとなります。5日を超える発送日のご指定の場合、ご注文はお受けできませんので、予めご了承ください。
例)ご注文日が1月4日の場合 → 1月9日までの間で指定が可能です。

発送について

魚、 エビ、貝はストック水槽の水と酸素をビニール袋に入れ、発泡スチロールの箱でカイロや保冷剤で保温して発送いたします。ビニール袋中の酸素は、到着後水槽 に浮かべて1日程度は持ちますが、到着後はできる限り早く水あわせを開始してください。エビは足場となるネットや水草の断片を入れて発送させていただきま す。

発送時の袋の水が流木やソイルからでる色素や、ブラックウォータの色で着色している場合があります。また粘膜保護剤を使用しやや青味がつく場合があります。薬品ではありませんのでご安心下さい。また、当店ではテトラサイクリンなどの抗生物質は使用しておりません。

同種の生体を複数セットご購入の場合、ある程度パッキングをまとめさせていただく場合がございますことをご了承下さい。

コリドラス、プレコ(ミニブッシー以外)、ディスカス、大型魚、海水魚の一部、また激しくケンカをする種は1匹づつのパッキングを行います。そのため発送する発泡スチロールなどのサイズが大きくなることをご了承ください。

死着補償について

死着の場合、種類に応じての補償を取らせて頂きます。
→安心してお買物をしていただくために、まずはこちらをお読み下さい。

ただし配達日数が2日以上掛かる地域に関しては保障の対象外となります。
種類によってご返金か死着数分の再発送となります。尚、再発送時の死着については種類を問わず返金とさせて頂きますのでご了承下さい。

水合わせについて

水槽に入れる前に必ず水合わせを行って下さい。
※水合わせ方法についてはこちらをご参照下さい。




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2009年5月20日 (水)

ミクロスパイダー・クラブ

467182 ミクロスパイダー・クラブ

タイの極限られた川に生息する水棲のカニです。1991年に発見され、別の種の稚カニと思わせるほど小 さなサイズと異常に長い脚が特徴的な種です。白い体色と脚部には多くの微毛を有し、生息地では河川の岸辺のホテイアオイの根や抽水植物の茎等を足場にして 生活しているようです。飼育は容易で、完全に純淡水中で生活しているようです。水槽内での繁殖など、その詳細は不明な点が多いです。小型のエビなどとの混 泳が適し、魚との混泳は捕食される可能性があるので注意が必要です。

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2009年5月19日 (火)

ヒメヌマエビ “オーストラリア産”

468751 ヒメヌマエビ “オーストラリア産”

オーストラリア北部に生息するヌマエビの仲間です。非常に輸入の少ないオーストラリアからオーストラリ アンコーラルタイガーシュリンプのインボイスで輸入された種で、美しい色彩を持ちます。体色は黒~赤が見られ、霜降り模様、ゼブラ模様、ライン模様などの 色彩変異が大きいのが特徴です。外見的特長は南西諸島、東南アジアに広く生息するヒメヌマエビと酷似していますが、その詳細は不明です。飼育は容易で、他 のエビと同様に水質の悪化と高水温に注意が必要です。繁殖形態については不明です。

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キャンディ・テトラ

468771 キャンディ・テトラ

ブラジル、タパジョス川原産のカラシンです。2001年に初輸入され、コーヒービーンテトラに似たス ポット模様をもつことからスーパーコーヒービーンの名でも流通することがあります。透明感のあるイエローグリーンの体色に体側のスポットが映え、オレンジ 味を帯びるヒレが美しい種です。飼育は容易で人工飼料で問題ありません。

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2009年5月17日 (日)

ブルーアイ・ゴールデンブッシー

167771 ブルーアイ・ゴールデンブッシー

ユニークな外見を持つブッシープレコの改良品種です。アルビノのような美しいクリーム色~黄色の体色を 見せますが、目がアルビノのように赤くなりません。ブッシープレコの仲間は成熟すると口にヒゲ状の突起を持ち、扁平した体をもつのが特徴で、成魚でもそれ ほど大きくならず、良くコケを食べてくれることからコケ取りとしても高い効果を発揮します。飼育も容易でプレコの仲間にしては珍しく繁殖が容易です

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2009年5月15日 (金)

カージナル・ダーターテトラ

Imgs1 カージナル・ダーターテトラ

ネグロ川原産のカラシンです。カージナル・テトラに混じって入荷するカラシンです。赤い体色に、ダー ターテトラを小さくしたような体型が特徴的です。水槽中層~下層をストップ&ゴーを繰り返しながら泳ぐ姿は非常に可愛らしいものです。飼育はやや難しく、 エサに注意が必要です。サイズが小さく生餌を好むことから、沸かしたてのブラインや冷凍ミジンコなどが必要になってきます。また動きがあまり速くないので 他の魚にエサを取られやすいです。

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2009年5月14日 (木)

ナノストムス・ディグラムス

174733 ナノストムス・ディグラムス

ギアナ原産のペンシルフィッシュです。この仲間の中でもややシックな印象を持ち、黒と金のラインが最大 の特徴です。以前はまとまった入荷は無く、混じりのみでしたが、現在では単独での入荷も見られます。飼育は容易ですが、サイズも小さくあまり活発な種では ないので混泳魚はおとなしい種が良いでしょう。

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レッドデビル・エンゼル(ウィルヘルムブリード)

183401 レッドデビル・エンゼル(ウィルヘルムブリード)

ドイツのトップアピストブリーダー“ウィルヘルム”氏ブリードです。
アクアライフ2007号1月号掲載種です。

ドワーフシクリッドのブリーダとして有名なドイツのウィルヘルム氏によって作出されたエンゼルフィッシュです。初輸入時には極僅かしか輸入されず非常に高価でした。鮮やかなレッドトップが特長的な品種です。飼育繁殖は通常のエンゼル同様に行なえます。

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2009年5月12日 (火)

ガラsp.“インド”

468692 ガラsp.“インド”

インド原産のコイの仲間です。銀褐色の体色をもち、ガラ・ルファ等に比べ口吻が幅広な特徴を持ちます。 ガラの仲間は外見での判別が難しく、本種も同定が難しい種です。飼育は容易で、エサも植物質の人工飼料で特に問題ありません。成長とともにテリトリーを主 張し気が荒くなるので注意が必要です。

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2009年5月11日 (月)

ベタ・ルティランス

468611
ベタ・ルティランス

カリマンタン島、西カリマンタン州原産のベタです。コッキーナグループに属し、赤一色の体色が美しい種 です。コッキーナなどのようにストライプやスポットを持たず、やや小型の種になります。飼育は弱酸性の軟水が必要不可欠で、人工飼料をあまり好みません。 繁殖に関してはバブルネストビルダーであることが知られていますが、繁殖に適した水質の維持、産卵数の少なさなどから難種とされています。

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バンパイア・クラブ

463881 バンパイア・クラブ

スラウェシ島原産の淡水ガニです。色彩は個体差が見られますが、赤い目と紫の体色を持つ美しい種で、背 部には大きな白い斑紋を持ちます。夜行性で物陰を好む臆病な性質で、水辺の陸部に生息するようです。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸 かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要で す。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。完全淡水型といわれていることから水槽内での繁殖も可能と思われま す。

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2009年5月 9日 (土)

ペルヴィカクロミス・タエニアータス “モリヴェ”

183281 ペルヴィカクロミス・タエニアータス “モリヴェ”

アフリカ原産のシクリッドです。アフリカン産のドワーフシクリッドの中でもポピュラーな種です。オス、 メスともに美しく、地域変異が数多く知られています。本タイプはモリヴェ産のタイプで、オスの尾ビレにはブラックスポットが多く入ります。飼育は容易で、 弱酸性のろ過の効いた水で十分飼育できます。流木やシェルターなどを用意してやれば繁殖も容易で、ペアで仲良く子育てする様子が見られます。

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2009年5月 7日 (木)

アピストグラマ・ホングスロイ2

183161 アピストグラマ・ホングスロイ2

オリノコ川上流原産のアピストグラマです。体高のある独特の体形を持ち、体色の差異により数タイプに分 けられています。尻ビレの付け根が赤くならないタイプ1、ベネズエラ産の腹部に黒班を持つものを赤く改良したタイプ2とタイプ3がよく知られています。飼 育は他のアピスト同様で問題ありませんが、やや低めのpHを好むことと、水質の悪化に弱い点に注意が必要です。

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2009年5月 6日 (水)

ゴールデンブルーフィン・プレコ

172211 ゴールデンブルーフィン・プレコ

ベネズエラ原産の派手な美しさを持つプレコの1種です。緑色のボディに黄色いヒレ、頭部にスポットを持 ち他のプレコにはない派手さを持っています。ブルーフィン・プレコに良く似た外見と黄色味を帯びた体色からゴールデンブルーフィンと呼ばれます。ペコル ティアと呼ばれることもありますが、最近になって学名の記載がされペコルティアグループから外されました。また非常に良く似たレモンフィンプレコとは同所 的に生息し、混ざって輸入されることもあります。本種は背ビレ基底部が脂ビレと離れている点で区別がつきます。飼育は難しくなく、他のプレコと同様の飼育 方法で問題ないです。

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2009年5月 5日 (火)

バルブッカ・サッカーローチ

Agarg バルブッカ・サッカーローチ

マレーシア、ボルネオ島原産のコイの仲間です。黒と黄色のゼブラ模様の美しい1属1種のユニークな小型 のタニノボリ仲間です。タニノボリのグループの中でも特に美しい色彩と小さなサイズから可愛らしい印象を持ち、同グループの他種と同様に水槽の壁面などに 張り付いて移動します。生息地ではブラックウォーターの細流に生息するようで、他のタニノボリの仲間とは異なる環境が適しているようです。飼育は弱酸性の 軟水、溶存酸素が多い環境が適します。エサはプレコタブレットなどの植物質のものだけでなく、イトメなどの生餌を与えると良いでしょう。

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2009年5月 4日 (月)

インド淡水シタビラメ

468561 インド淡水シタビラメ

小さな黒い胸ヒレが特徴東アフリカ、インド、東南アジア、オーストラリア北部原産のシタビラメです。他 の淡水カレイ、ヒラメに比べやや細長い体型を持ち、流通量も多いことから人気の種です。水槽内では活発に泳ぐことは少なく、壁面に吸着していることも多 く、砂に潜るのも得意です。飼育は純淡水でも問題ありませんが、スレに弱いことから導入時には若干の塩分があったほうが良いでしょう。エサはアカムシやイ トメなどの生餌を好み、餌付くまでにはやや時間がかかることもあります。。底砂に潜る性質があるので細かい底砂を使用すると良いでしょう。

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2009年5月 3日 (日)

パンダ・ガラ

464831 パンダ・ガラ
ミャンマー原産のコイの仲間です。近年になって紹介された種で、地味な種が多いガラの中でも一際派手な 色彩を持つ種です。黄色と黒のストライプ模様が美しく、背ビレや尾ビレも赤味を帯び、底凄性の種でありながら存在感があり人気の種です。飼育は容易で、エ サも植物質の人工飼料で特に問題ありません。成長とともにテリトリーを主張し気が荒くなるので注意が必要です。

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アフリカン・マッドスキッパー

468551 アフリカン・マッドスキッパー

西アフリカ沿岸原産のハゼの仲間です。干潟やマングローブ、岸壁の水際などで生活し、通常のエラ呼吸の ほかに皮膚呼吸も出来るので体が濡れていれば陸上でも生息することが出来る魚です。むしろ完全な水中生活は好まず、飼育時には陸上部分を用意する必要があ ります。本種はマッドスキッパーの仲間でも特に大型になる種で、頬部から体側に見えるブルースポットが美しく、ブルーに縁取られる背ビレが他種との判別点 となります。飼育は少なくとも海水の1/4以上程度塩分濃度が必要ですが、蒸発して濃すぎるのも体調を崩しますので注意が必要です。陸地がないとおぼれて しまうので砂を寄せて丘を作ったり平らな石などを設置してあげましょう。またジャンプ力があるので水位を下げておいたりフタをしっかりしておく必要があり ます。慣れれば人工飼料も食べますが、アカムシなどを与えるとよいでしょう。口に入る魚は食べられてしまうため混泳には注意が必要です。また、同種間では 激しく争います。

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