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2009年6月29日 (月)

エンパイア・ガジョン

468651 エンパイア・ガジョン

オーストラリア、ニューギニアに生息するハゼの仲間で、タナゴモドキと同じカワアナゴ科に属します。婚 姻色の出たオスの色彩は美しく、オスは全身がオレンジに染まり白と黒に縁取られたヒレが大変美しく、威嚇時には頭部が盛り上がります。メスは地味な色彩で 区別されますが、幼魚で色彩が出ていないとオスメスの判別は難しいです。飼育は容易で水質にも広く適応します。非常に小さな卵を基質に産卵することが知ら れますがタナゴモドキのように海水が必要なのか詳細は不明です。

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2009年6月28日 (日)

ナンヨウ・ボウズハゼ

174681 ナンヨウ・ボウズハゼ

日本の南西諸島と小笠原諸島に分布します。本属の仲間は日本~東南アジアにかけて広く生息しています が、色彩に地域変異が多く、同定の難しい種です。頭は丸く、愛嬌のある顔つきをし、オスは非常に美しい色彩をしています。オスの背ビレは伸長し色彩も派手 ですが、メスは黒いラインが数本入る地味な体色をしています。飼育は容易で、性格も臆病です。エサは草食性の物を好みますが人工飼料に餌付けるには時間が かかります。藻の生えた石などを入れてあげると良いでしょう。

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2009年6月27日 (土)

ノソブランキウス・ルブリピニス

174431 ノソブランキウス・ルブリピニス

タンザニア原産のノソブランキウスです。まだ種としての分類が定まっておらず、 Nothobranchius sp.cf.rubripinnisと記載されることも多いようです。他のノソブランキウスに比べ内陸部ではなく海岸近く に生息しています。体色は非常に濃い赤で、尾ビレには黒い縁取りが入ります。背ビレはブルーからゴールドに輝く複雑なメタリックカラーが非常に美しいで す。飼育は他のノソブランキウス同様に飼育できます。本種は年魚です。

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パラオトシン・マクリコーダ

132791 パラオトシン・マクリコーダ

ブラジル南沿岸部の河川に生息するパロトキンクルスの一種です。オトシンクルスなどより少し大きく、各 ヒレの棘条先端のオレンジと背部のまだら模様が美しい特徴的な種です。パロトキンクルスの中では比較的流通量が多くポピュラーな種です。プレコタブレット や茹でたほうれん草(農薬のないもの)等の植物質のエサと共にアカムシ等を与えるとよいでしょう。温和で他の魚との混泳に向いており、水草水槽にもオスス メです。コケ取りとしても働き者です。

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2009年6月25日 (木)

カクレクマノミ

251132 カクレクマノミ

クマノミの中でももっとも人気のある種類で通常オレンジに3本のバンドが入りますがブリード個体には消失したり乱れた模様のものも存在します。
飼育は容易で人工飼料にもすぐに餌付いてくれますが性格は温和ですので他のクマノミや攻撃的な生体との混泳は避けた方が無難です。
イソギンチャクと共生することで有名です。イソギンチャクの毒に耐性のあるクマノミは敵から守ってくれる代わりにエサを運んであげることもあります。
共生するイソギンチャクはハタゴやセンジュを好みますがサンゴイソギンなどでも時間をかけると入ってくれる場合があります。ただしこれは必ずしも必要なものではありません。
最近では国内や台湾で養殖された個体が多く出回っていますが稚魚のエサとなるワムシを用意すれば個人でも繁殖は可能です。
はじめに生まれてくる個体は全てオスで群れの一番大きなものがメスになり、それが死ぬと次に大きなオスがメスに性転換します。
これは水槽内でも同じことが起こるのでサイズの違う個体を入れておくとペアになる確率が高いようです。
ちなみにクマノミの語源は歌舞伎の化粧である隈取りの様な模様をしていることから、隈の魚(み)と言われたことから由来しています。

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紅白ソードテール

132111 紅白ソードテール

メキシコ原産の卵胎生メダカです。日本に最初に輸入された熱帯魚で、プラティ等と同様に卵胎生メダカの ポピュラー種として様々な改良品種が作出されています。ソードテールはその名の通り、成熟したオスは尾ビレの下端が伸長し、水槽内でも成魚のメスがオスに 性転換することで有名です。

紅白タイプは2001年に日本に紹介され、ルビーアイと透明鱗の形質を持つ赤と白の色彩が美しいタイプです。 成長と共に赤と白の比率は変化し、累代個体は赤い個体が生まれ、系統維持の難しい品種です。飼育はプラティなどと同様に容易ですが、プラティなどに比べる とやや気が荒い傾向があります。繁殖も他の卵胎生メダカ同様に容易ですが、遺伝子構成により中には繁殖能力を持たない個体も発生します。

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2009年6月24日 (水)

バルボイデス・グラキリス

172771 バルボイデス・グラキリス

西アフリカ原産のコイの仲間です。アフリカンバルブとしては最も小型で成魚になっても2cm程です。透 明感のある体色はやや黄色味を帯び、尾ビレ付け根のスポットが特長です。水草水槽で複数泳がせると非常に美しいです。飼育は容易ですが、サイズが小さいた め混泳魚やえさに注意が必要です。

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ノソブランキウス・フルゼリー“マムジメチョペスリバー

475161 ノソブランキウス・フルゼリー“マムジメチョペスリバー

ジンバブエ原産のノソブランキウスです。ノソブランキウスの中でもやや大きくなる種で、その美しさから ノソブランキウスの最高峰とされています。全身のメタリックな色彩と細かな各ヒレの色彩が美しく、尾ビレの黒と黄色が特徴的です。ロケーションによっては この尾ビレが赤単色のタイプも見られます。飼育はノソブランキウスの中でも難しく、水質の変化にも弱いです。水槽からの飛び出しが多いのでフタがあると良 いでしょう。本種は年魚で、卵の休眠期は90~180日程度です。大型になるノソブランキウスは短命で、休眠期が長く、稚魚が小さいことから飼育難易度は 非常に高くなります。

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2009年6月23日 (火)

パンダ・ローチ

460282 パンダ・ローチ

タイ北部チャオプラヤ水系原産のローチです。日本には2007年に初入荷され、白~クリームの体色と黒の模様がリング状に連なり、魅力的な種です。水質への適応もよく、協調性も良い為、小型コミュニティタンクにピッタリの種です。

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2009年6月22日 (月)

ニューギニア・ダトニオ

463111 ニューギニア・ダトニオ

ニューギニア原産ダトニオイデスです。ダトニオの中でも後発の種として比較的近年になって紹介され、初 輸入時には大変話題となりました。黄~金色の体色が美しく、その体色は他のダトニオにはない派手さを持っています。幼魚のうちは“イリアンレッド”とも呼 ばれ背ビレの基底部が赤い発色がよく目立ち、成魚ではバンドの黒色がにじむように広がり、黒化してきます。
飼育は容易ですが、極端に低いpHでは 体長を崩しやすく、目が濁り易くなるので注意が必要です。幼魚のうちは複数匹での飼育が可能ですが2匹だとケンカをしやすく、成魚では激しく傷つけあうた め単独での飼育が適しています。成長後サイズが同程度であればガーパイクやポリプテルス等と混泳が可能です。成長は他の大型魚に比べやや遅く、エサも人工 飼料に餌付けるのやや時間がかかります。生餌を与える場合は大きな口に引っかかったりしないようやや小さめのものを与えましょう。

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2009年6月21日 (日)

レインボー・スネークヘッド

187262レインボー・スネークヘッド

1991年に記載されたインド原産の比較的新しいスネークヘッドの仲間です。スネークヘッド人気の火付 け役ともいえるでしょう。他のスネークヘッドに比べて色彩が豊かで非常に美しくスネークヘッドの中で群を抜く美しさです。また他のスネークヘッドに比べサ イズが小さく、小型水槽でも飼育できるのも魅力の一つです。飼育は弱酸性~中性を保てれば容易で、餌も人工飼料に餌付かせやすく飼育は容易です。飼育者に も懐きやすく魅力的な種ですが、僅かな隙間からでも水槽から飛び出すので、しっかりとフタを用意する必要があります。

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2009年6月19日 (金)

マンターナ・シュリンプ

469882 マンターナ・シュリンプ

ナイジェリア原産のテナガエビです。マンターナ・シュリンプのインボイスで輸入され、詳細については分 からない点が多いです。若い固体では前脚先端の白いチップと節部の赤い色彩が特徴的な種で、成長するとオスの前脚は片方が大きくなり微毛を有するといわれ ています。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を 用意してあげると良いでしょう。

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2009年6月18日 (木)

リコリス・リンケイ

463091 リコリス・リンケイ

ボルネオ島の中央部のスカマラ地区のジュライ水系原産のリコリス・グラミーです。他のリコリスに比べ一 回り程度大きくなり、他の種とは大きく異なる外見から判別も容易です。背ビレと尻ビレにパールスポットが見られ、体側中央には大きなブラックスポット、オ スはピンテールの尾ビレを持ちます。飼育は若干難しく、弱酸性の軟水での飼育が適し、臆病で温和な性格なので単独飼育か温和な魚との混泳が向いています。 美しい発色のためには流木を多めにしブラックウォーターを使うなどして暗めの落ち着いた環境を用意し、ブラインシュリンプ等の小型の生餌を主体とした給餌 が必要不可欠です。繁殖はオスが流木の物陰などに泡巣をつくるバブルネストビルダーです。

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2009年6月17日 (水)

アジア・グラスキャット

168742 アジア・グラスキャット

マレー半島原産のバグルス科のナマズです。グラスキャットと呼ばれる透明な体を持つナマズは数種類知ら れていますが、その中でも小型な種です。体側に一本の黒いラインが入り、各ヒレの付け根には黒のスポットが入ります。飼育は非常に丈夫で、餌も何でも食べ てくれます。性格も温和で、混泳にも向いています。稚エビは食べられることがあるので注意が必要です。

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2009年6月13日 (土)

ボルネオチョコレート・クラブ

469422 ボルネオチョコレート・クラブ

ボルネオ島原産の淡水ガニです。色彩は個体差が見られますが、ブルーのハサミが美しい種で、背部はグ レーを基調として褐色の色彩を持ちます。オスのハサミは片方が大きくなり、ツメが湾曲した形状を持ちます。夜行性で物陰を好む臆病な性質で、水辺の陸部に 生息するようです。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありま せん。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょ う。完全淡水型といわれていることから水槽内での繁殖も可能と思われます。

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2009年6月12日 (金)

テナガエビsp.“エクアドル”

469342 テナガエビsp.“エクアドル”

エクアドル原産のテナガエビです。エクアドル産テナガエビのインボイスで輸入され、青い前脚と体側のス ポット模様が特徴的な種です。詳細については分かっていません。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小 競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。

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ヤシガニ

469631 ヤシガニ

オカヤドカリと近縁な陸上生活を行うヤドカリの1種です。熱帯域の沿岸部に生息し、陸上生活する甲殻類 では世界最大の種として知られています。日本国内でも南西諸島の一部で見られ、その大きな体は貴重な蛋白源として古くから食用にされてきました。褐色から 紫の体色を持ち、貝殻を持たないその姿は非常にユニークです。基本的には夜行性で、日中や脱皮時には地中に潜って生活しています。木登りが得意で、強靭な ハサミを持つことから、プラケースや通常のケージでの飼育は適さず、しっかりとした飼育設備を用意し脱走されないように注意する必要があります。大きな体 を持つことからオカヤドカリに比べ飼育難易度が非常に高いです。

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2009年6月10日 (水)

レインボー・クラブ

464671 レインボー・クラブ

西アフリカ沿岸に生息する陸棲のカニです。オオガニ、オカガニとしていくつか知られる陸棲のカニの一種 で、青い甲羅と赤い脚部が美しい種です。大きくしっかりとした体と足に生える微毛は陸で生活するのに適し、生息地ではマングローブ林の水溜りなどに集団で 生活しているようです。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。純淡水でも飼育可能です が、海水もしくは汽水を使用したほうが良いでしょう。水棲ガニに比べ陸を好むため、カニが穴を掘っても崩れづらい底砂や、隠れ家になるものを用意してあげ る必要があります。エサは人工飼料で問題ありません。大型になる種なので単独飼育が理想的でしょう。

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ボルネオチョコレート・クラブ

469421 ボルネオチョコレート・クラブ

ボルネオ島原産の淡水ガニです。色彩は個体差が見られますが、ブルーのハサミが美しい種で、背部はグ レーを基調として褐色の色彩を持ちます。オスのハサミは片方が大きくなり、ツメが湾曲した形状を持ちます。夜行性で物陰を好む臆病な性質で、水辺の陸部に 生息するようです。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありま せん。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょ う。完全淡水型といわれていることから水槽内での繁殖も可能と思われます。

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2009年6月 9日 (火)

レッドライン・パイプフィッシュ

462792 レッドライン・パイプフィッシュ

東南アジアの沿岸域に広く生息するタツノオトシゴの仲間です。細長いユニークな体型からパイプフィッ シュ、ヨウジウオと呼ばれます。パイプフィッシュの中でも流通量の多い種で、頭部から体側にかけての赤いラインと赤い尾ビレが特徴的な種です。飼育は難し く餌と混泳魚に注意が必要です。非常にゆったりと泳ぐため他の魚に追い回されたり齧られたりされないように、できれば単独飼育が望ましいでしょう。人工飼 料はほとんど口にせず、沸かしたてのブラインやミジンコなどの微小な生餌を必要とします。水質には広く適応します。

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2009年6月 6日 (土)

タイヤトラック・スパイニーイール

468441 タイヤトラック・スパイニーイール

パキスタンからベトナムに生息するトゲウナギの仲間です。トゲウナギの中でも本種はポピュラーな種で、 トラックのタイヤに見えるユニークな模様が人気の種です。本グループの中でも大型になる種で、よく砂に潜る性質を持ち、頭部や尾ビレだけ砂から出している 姿は愛くるしい表情と共に本種の大きな魅力と言えます。飼育は容易でアカムシなどの生餌を好み、口に入るサイズでなければ小型魚との混泳も可能です。水質 には広く適応します。飛び出しやすいので水槽にはフタがあったほうがよいでしょう。

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2009年6月 4日 (木)

ベンケイガニ

468731 ベンケイガニ

日本から東南アジアに生息するカニです。海岸や川辺、田んぼの畦などの身近なところで見られ、古くから 親しまれている陸棲のカニです。鮮やかな赤い大きなハサミと甲羅が特徴的で、良く似たアカテガニに比べ甲羅の凹凸が深く、甲羅の縁に小さな切れ込みを持つ ことで判別が可能です。陸棲の傾向が強く、活発に歩き回り木や石などの障害物に登るのも得意です。自然下では夏の大潮のときに海中にゾエアを放出させるこ とが知られ、冬は穴を掘って土中で冬眠します。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。 純淡水で飼育可能ですが、あまり深い水場や完全な水中生活は不向きです。エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをす るので注意が必要です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。登るのが得意なので脱走に注意し、フタのあるケー スでの飼育が適しています。

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2009年6月 3日 (水)

アルビノブッシー・プレコ

469281 アルビノブッシー・プレコ

ユニークな外見を持つブッシープレコのアルビノ個体です。ブッシープレコのアルビノ個体を固定した改良 品種で、赤い目とクリーム色~黄色の体色が一際目を引きます。ブッシープレコの仲間は成熟するとオスは口にヒゲ状の突起を持ち、扁平した体をもつのが特徴 で、成魚でもそれほど大きくならず、良くコケを食べてくれることからコケ取りとしても高い効果を発揮します。飼育も容易でプレコの仲間にしては珍しく繁殖 が容易です。

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