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2009年7月31日 (金)

オレンジグリッター・ダニオ

169182 オレンジグリッター・ダニオ

ミャンマー、イラワジー川原産の小型のダニオです。古くから知られていましたが、近年その美しさと飼い やすさから流通量の多くなった種です。黄色からオレンジの美しい体色を持ち、緑のラインはヤマメような模様となります。飼育は容易で、餌も人工飼料で十分 です。繁殖も可能で他のダニオ同様、卵をばら撒くタイプです。温和で混泳にも向いていますが、同種間では若干小競り合いをします。ダニオの仲間は活発に泳 ぎ水槽から飛び出しやすいので水槽にはフタがあったほうが良いでしょう。

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2009年7月29日 (水)

マレー・パイプフィッシュ

475471 マレー・パイプフィッシュ

マレーシア沿岸域に生息するタツノオトシゴの仲間です。細長いユニークな体型からパイプフィッシュ、ヨ ウジウオと呼ばれます。レッドラインパイプフィッシュと良く似た外見を持ちますが、背部のブロック状の模様が特徴的な種です。飼育は難しく餌と混泳魚に注 意が必要です。非常にゆったりと泳ぐため他の魚に追い回されたり齧られたりされないように、できれば単独飼育が望ましいでしょう。人工飼料はほとんど口に せず、沸かしたてのブラインやミジンコなどの微小な生餌を必要とします。現地ではブラックウォーター域にも生息しているようで水質には広く適応します。

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2009年7月28日 (火)

パラドックス・フィッシュ“マレーシア”

475991 パラドックス・フィッシュ“マレーシア”

タイ南部からマレーシアに生息するタツノオトシゴの仲間です。成魚で3cm程度と小型でユニークな外見 から人気を博しています。ミャンマーのインドージ湖で発見され1属1種の奇妙な種として記載されましたが、現在ではミャンマー産、タイのメコン川産、タイ 南部からマレーシア産の3種に分けられました。ミャンマー産はインドジー湖のものが記載されていますが、ミャンマー南部からも知られ、はっきりとした同定 はされていません。飼育はやや難しく餌と混泳魚に注意が必要です。水槽内では物陰に隠れがちで、他の魚に追い回されたり齧られたりされないように、できれ ば単独飼育が望ましいでしょう。人工飼料は全く口にせず、沸かしたてのブラインやミジンコなどの微小な生餌を必要とします。

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2009年7月25日 (土)

オトシンネグロ

132661 オトシンネグロ

コケ取り魚として、オトシンクルスと共に有名な南米原産の小型ナマズの仲間です。吸盤のような口で水槽 壁面や、水草表面のコケをなめ取るように食べ、茶ゴケに対して非常に効果的なクリーナーフィッシュです。コケ取り能力も高く、水槽に数匹入れることでコケ 予防にもなります。茶色の体色を持ちオトシンクルスに比べややスレンダーな体型が特徴的です。

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マーブル・ハチェット

153232 マーブル・ハチェット

学名: Carnegiella strigata
体長: 5cm
古 くから知られるハチェットの仲間です。よく発達した胸ビレを持ち、その名の通り体型が手斧(hatchet)のようになっています。水槽上面を良く群れて 泳ぎ、その様子は編隊飛行をしているようです。エサを与えるときや、驚いたときなどは水面をジャンプする様子が見られ、自然下では水面に落ちた虫などを主 食にしています。本種はハチェットの中でも美しい模様を持ち、大きな胸にマーブルの模様が入ります。飼育は1度水に慣れてしまえば丈夫な魚で、エサは浮上 性のものが良いでしょう。温和で混泳にも向いています。上層部を泳ぐ魚なので、下層部を泳ぐ魚との組み合わせが良いでしょう。水面から良くジャンプをする ので、水槽には必ずふたをつけ日干しになるのを防ぎましょう。

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2009年7月20日 (月)

パラキプリクロミス・ニグリピニス

180801 パラキプリクロミス・ニグリピニス

アフリカ、タンガニイカ湖原産のシクリッドです。“ブルーネオン”と呼ばれるように、体側に入る青いラ イン、背ビレと尻ビレの青い縁取りが非常に美しい種です。細身の体型も特徴的で、タンガニイカ湖産のシクリッドの中でも優雅さと美しさを兼ね備えていま す。飼育は十分ろ過の効いた水を用意してあげれば特に難しくはありません。プランクトン食性を持つので、餌は粒の小さな人工飼料やブラインが向いていま す。アフリカ産シクリッドの中でも温和で混泳や複数匹の飼育が十分に可能です。繁殖はマウスブリーダーで、石組みの影などで行われることが知られていま す。

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2009年7月17日 (金)

メラノタエニア・パルバ

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ホーゲルコップ半島のクルモイ湖原産のレインボーフィッシュの仲間です。生息域が限られていることか ら、その存在は比較的近年になって知られるようになった種で、主にドイツなどからのブリード個体が流通します。オスは各ヒレと体の後半部から尾ビレまで鮮 やかな赤い発色を見せ、体の前半部の体側には黒いラインを持ちます。メラノタエニア属の中でもその美しさは際立っており、抜群に発色した個体では全身が赤 く染まります。飼育は容易で、餌は人工飼料で十分で中性付近の水を好みます。性格は温和ですが、発情したオスは同種に対して気の荒い部分を見せます。色揚 げ効果のあるエサを使用するとよいでしょう。

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2009年7月15日 (水)

赤白バンド・ビーシュリンプ“モスラ”

107121 赤白バンド・ビーシュリンプ“モスラ”

誕生からたった数年で、アクアリウム界を席巻した小型の可愛らしいヌマエビです。原種は香港に生息し日 本でも20年ほど前から流通が見られました。現在知られるレッドビーシュリンプは平成6年頃、日本人の方が赤い突然変異個体を固定したものといわれていま す。最初は赤い体色と透明なバンドを持つ程度の色彩でしたが、現在ではほぼ全身が白くなる個体まで作出されています。特に白いバンドに注目し、ブリードを 楽しむだけでなく、自らの手で高いグレードを作出することが飼育の醍醐味といえるでしょう。

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2009年7月14日 (火)

ベタ・ハーフムーン “フェザント”

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スーパーデルタテールよりさらに大きな尾ビレを持ち、尾ビレの開きが180°以上に開く個体がハーフ ムーンと呼ばれます。このハーフムーンは遺伝子や親魚だけで決まるものではなく、日々のトレーニングによってスーパーデルタ、ハーフムーン、180℃以上 開くオーバーハーフムーンになります。フェザントはオレンジマスタードガスとも呼ばれ、最近登場したばかりの品種です。

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アフィオセミオン・ガードネリー “ゴールド

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アフィオセミオン・ガードネリーの改良品種です。アフィオセミオンの代表種とも言えるガードネリーは、 古くから愛好されブリードも容易なことから、黄色変異タイプが古くから作出されています。飼育は卵生メダカの中でも容易で、卵生メダカの入門種としてオス スメです。本種は非年魚です。

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2009年7月11日 (土)

デリケートブルーアイ・レインボー

168751 デリケートブルーアイ・レインボー

ニューギニア南部、オーストラリア北部原産のレインボーフィッシュの仲間です。フルカタなどと同じ Pseudomugil属に分類され、他の種に比べやや地味な体色で注目を浴びることは少ない種です。しかし飼い込むほどに味わい深い魅力を発揮し、体側 の金の輝きとブルーに光る目や大きくなるヒレが美しく、ゴージャスな雰囲気が出てきます。飼育は容易で温和なので混泳にも最適です。

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2009年7月10日 (金)

バトラクスキャット

Img10075047957 バトラクスキャット

口が大きく動きが緩慢なナマズ
手から餌を食べるのでペット感覚です
約14cm

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2009年7月 9日 (木)

ゴールドピンク・インパイクティス・ケリー

475501 ゴールドピンク・インパイクティス・ケリー

インパイクティス・ケリーの改良品種です。インパイクティス・ケリーの白変種を固定したもので、ピンク の体色にブルーの美しい輝きを持ち、水槽内でも非常によく目立ちます。飼育は容易ですが、性格はやや荒い傾向があり、オス同士で小競り合いをしますが、水 草のよく茂った水槽であれば問題ないです。水槽内での繁殖が可能で、水草水槽で楽しめる人気の魚です。

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レッドフィン・ペパーミントローチ

475541 レッドフィン・ペパーミントローチ

ラオス、ベトナム、中国原産のローチの仲間です。2009年5月に初輸入された種で、ローチの仲間でも やや変わった配色パターンと美しい色彩を持ちます。赤い背ビレが特に目立ち、体側には1本のラインとグリーンメタリックの色彩が美しいです。飼育は容易 で、エサは沈下性人工飼料が適しています。同種間では若干気の荒い面を見せます。

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2009年7月 7日 (火)

アピストグラマ・マクマステリ“レッド”

475341 アピストグラマ・マクマステリ“レッド”

コロンビア原産のアピストグラマです。ドイツやヨーロッパなどでブリードされた美しい個体が流通し、良 く似たアピストグラマ・ヴィエジタの名で流通することも多いです。アピストグラマ・ヴィエジタと同時に記載され、色彩、分布に非常に近い点があることから 亜種や交雑種の可能性も示唆され、多くは混同されている場合がほとんどです。ブリード個体は頭部の赤い色彩や尾ビレの赤いスポットが強調され派手な美しさ を持っています。飼育、繁殖は容易ですが、やや低めのpHを好み、細菌性の疾患に侵されやすい点に注意が必要です。エサの与えすぎで美しいプロポーション が崩れやすいので、エサを控えめにして太り過ぎないように注意が必要です。

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コモンライスフィールド・クラブ

464371 コモンライスフィールド・クラブ

タイ原産の淡水ガニです。タイの田んぼや小川で良く見られ、やや大型になる種です。生息地では Somanniathelphusa属の種が複数知られ、詳細な分類が難しいことから、いくつかの種を含めてライスフィールド・クラブと呼ばれています。 赤味や紫を帯びた体色が美しく、大きな体とごつごつした棘は迫力もあり非常に存在感があります。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる 程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。 遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。完全淡水型といわれていることから水槽内での繁殖も可能と思われますが、 卵、稚ガニは小さいようです。

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2009年7月 6日 (月)

オーストラリア・サワガニ“ホワイト”

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オーストラリア原産の淡水ガニです。オーストラリアサワガニのインボイスで輸入された種でその詳細は不 明です。ホワイトタイプは全身の白い体色が非常に美しく、他にもレッドなどの色彩の変異が見られます。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に 浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要 です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。

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2009年7月 5日 (日)

マレー・パイプフィッシュ

475472 マレー・パイプフィッシュ

マレーシア沿岸域に生息するタツノオトシゴの仲間です。細長いユニークな体型からパイプフィッシュ、ヨ ウジウオと呼ばれます。レッドラインパイプフィッシュと良く似た外見を持ちますが、背部のブロック状の模様が特徴的な種です。飼育は難しく餌と混泳魚に注 意が必要です。非常にゆったりと泳ぐため他の魚に追い回されたり齧られたりされないように、できれば単独飼育が望ましいでしょう。人工飼料はほとんど口に せず、沸かしたてのブラインやミジンコなどの微小な生餌を必要とします。水質には広く適応します。

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2009年7月 3日 (金)

スカーレットジェム

113582 スカーレットジェム

インド原産のバジスの仲間です。1999年に紹介され、その美しさから一躍人気種になった美麗魚です。 とても小さな魚で、成魚でも2cm程度で、温和なことから小型水槽でも十分に飼育可能です。水槽の底のほうでホバリングしながら泳ぐ様子は可愛らしいもの です。この魚のメスは貴重で、オスに比べると灰色で地味な魚です。エサにはやや注意が必要で、人工餌をほとんど食べてくれないので、ブラインシュリンプや 冷凍赤虫を与えてください。徐々に慣らしていけば、乾燥赤虫なども食べるようになり、管理が楽になります。

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南米淡水ヒラメ

182842 南米淡水ヒラメ

アマゾン河口域原産の淡水ヒラメの仲間です。淡水ヒラメや淡水カレイは数種知られ、独特の体型から人気 の種です。体色こそ地味ですが、左側についた2つの大きな瞳はとても愛嬌があります。菱形の体、四角い尾ビレ、大きな口が特徴的で、この仲間の中では動き が活発で底砂にもぐることも少ないです。飼育は容易で、若干の塩分を入れるとよいでしょう。エサはイトメやアカムシ等の生餌を好みますが、底層魚用のタブ レットやクリルに餌付けることも可能です。混泳は口に入らない程度の魚であれば問題ありませんが、プレコは避けたほうがよいでしょう。

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