« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

2009年8月31日 (月)

コツノテナガエビ

477161 コツノテナガエビ

日本の南西諸島以南から東南アジア、インドに生息するテナガエビです。日本国内では石垣島、西表島など の河川の中上流域に生息しレッドデータブックに指定される希少種です。名前の通り短い額角を持ち、オスは左右非対称の太くがっちりしたハサミを持ちます。 飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあ げると良いでしょう。生息地では中上流域に生息することから純淡水で飼育可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月30日 (日)

インドバサラシュリンプ

476951 インドバサラシュリンプ

インド原産のエビの仲間です。褐色の体色と背部の明瞭なラインとバンド模様が特徴的な種で、赤味の強い 個体からやや青味を帯びた個体まで色彩には個体差が見られます。海外などではインドグリーンシュリンプの同種の色彩変異とされていますが詳細は不明です。 飼育は容易で、ビーシュリンプなどと同様に水槽内での繁殖が可能な大卵型です。水質にはうるさくありませんが、水質の悪化や高水温には注意が必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月28日 (金)

スラウェシイエロー・ゴビー

468641 スラウェシイエロー・ゴビー

スラウェシ島原産のハゼの仲間です。鮮やかな黄色の色彩を持った美しい種で、やや細身の体型と青い目が特徴的です。飼育はエサに注意が必要で、生餌を好み人工飼料には慣らす必要があります。純淡水で飼育可能といわれますが、詳細は不明な点も多いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

ネオランプロローグス・トレトケファルス

187011 ネオランプロローグス・トレトケファルス

アフリカ、タンガニイカ湖原産のシクリッドです。体に5本のバンドが入り、各ヒレが透明感のある青の輝 きを出す美しい種です。飼育は弱アルカリ性を用意し、人工飼料にもよく餌付くので用意ですが、縄張り争いをするため岩組を複雑に組んであげるとよいでしょ う。また成長が遅いためじっくり色彩をあげてみるのもよいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ミクロラスボラ・エリスロミクロン

175151 ミクロラスボラ・エリスロミクロン

ミャンマー、インレー湖原産のコイの仲間です。小型美魚が多いミャンマーのインレー湖から知られる熱帯 魚の中でも代表的な種で、以前は長い間実物が輸入されず幻の魚とされていました。青い体色には細かいバンドが入り、尾ビレ付け根には黒いスポットが見られ る美しい種です。現在では学名が変わり、ミクロラスボラ属からダニオ属へ変更されています。飼育は他のインレー湖産の種と同様新しい中性~弱アルカリ性の 水を好み、一度落ち着けば丈夫な種ですが、小型で臆病な性質のため食が細く痩せやすい点に注意が必要です。混泳魚に十分注意し、生餌の使用や本種の匹数を 多くするとよいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月23日 (日)

パプアキンイロクワガタ “イリアン ワメナ産” サイズフリー

404672 パプアキンイロクワガタ “イリアン ワメナ産” サイズフリー

パプキンの愛称で有名な鮮やかな体色を持つクワガタです。メタリックで鮮やかな体色と、小さな頭部に湾 曲した大アゴ、丸く高さのある胸部、細い腹部、前脚の飾り等、クワガタの中でも独特の形態を持っています。鮮やかな体色には色彩変異が多く見られることが 知られ、青やパープルの個体は非常に人気です。アルファック産のものは大型になる傾向が強く、「デカパプ」の愛称をもっています。昼行性で鑑賞に向き、小 型種で省スペースでも飼育可能である点も魅力といえるでしょう。成虫の寿命は短いものの、非常に多産で幼虫期間が短く、ライフサイクルが非常に早いのも特 徴です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月22日 (土)

ボララス・ウロフタルモイデス

183821 ボララス・ウロフタルモイデス

カンボジア、タイ原産のボララスの仲間です。以前はラスボラ属に分類されていましたが、ボララス・マ キュラータ同様にボララス属と変更になりました。体側のグリーンとオレンジのラインが美しく、サイズが小さい美魚として人気の種となりました。飼育は容易 ですが、サイズが小さいため混泳魚とエサには注意が必要です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月21日 (金)

ヘラクレス・ヘラクレス幼虫

251101 ヘラクレス・ヘラクレス幼虫

人気のヘラクレスの幼虫とマットのセットです。幼虫から成虫までの成長、変態を観察でき、簡単に外国産カブトムシの飼育を楽しむことができます。


ヘラクレス・ヘラクレス “グアドループ産” 幼虫(初~2令)(1匹)
世界最大の人気のカブトムシです。飼育・ブリードが容易で、成虫はカブトムシの中でも長生きで1年程度生きることができます。

B3 へらくれすマット 10リットル
ヘラクレスの飼育に適した配合のマットでヘラクレスの産卵、育成に高い効果を発揮します。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月20日 (木)

ロージー・ローチ

460261 ロージー・ローチ

ミャンマー原産の小型のローチで、2006年に初輸入、記載された種です。体側には1本のラインを持 ち、しっかり飼い込まれたオス個体では赤く発色する魅力的な種で、ユンナニルス・ヴレビス等と良く似た体型で水槽内では底層~中層ホバリングをして泳ぐこ とが多いです。飼育は容易ですが、痩せやすいことから十分にエサが十分に行き渡る要注意が必要です。


| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月19日 (水)

オレンジグリッター・ダニオ

169182オレンジグリッター・ダニオ

ミャンマー、イラワジー川原産の小型のダニオです。古くから知られていましたが、近年その美しさと飼い やすさから流通量の多くなった種です。黄色からオレンジの美しい体色を持ち、緑のラインはヤマメような模様となります。飼育は容易で、餌も人工飼料で十分 です。繁殖も可能で他のダニオ同様、卵をばら撒くタイプです。温和で混泳にも向いていますが、同種間では若干小競り合いをします。ダニオの仲間は活発に泳 ぎ水槽から飛び出しやすいので水槽にはフタがあったほうが良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月18日 (火)

ロボコット・オトシン

460521 ロボコット・オトシン

ペルー原産のオトシンクルスの仲間です。学名や生態の詳細は不明ですが、近年似た種類の入荷が見られます。飼育は他のオトシンと同様で問題ないでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月17日 (月)

イエローフィンラピス・テトラ

476411 イエローフィンラピス・テトラ

ブラジル原産のカラシンです。2004年に紹介され、その後流通の少ない珍カラとされてきました。ラピ ステトラ、レッドデビルテトラのような色彩パターンと体型を持ち、体色、各ヒレが黄色く染まる美種です。飼育は容易ですが、水質の悪化には弱く十分にろ過 の効いた水が適します。水槽内を活発に泳ぎ同種間では気の荒い部分も見せますが、サイズが同程度であれば混泳にも適した種です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月16日 (日)

ミクロポエキリア・ブランネリー“マラニョン”

476421 ミクロポエキリア・ブランネリー“マラニョン”

ブラジル、マラニョン州原産のミクロポエキリアの仲間です。尾ビレのスポットが特徴的な種で、背部から 数本暗色のバンドを持ちます。ミクロポエキリア・ミニマに比べ尾ビレのスポットが小さく、メスの体側のスポットも細長くバンド状になっている点で判別可能 です。ワイルド個体が出回ることは稀でヨーロッパや日本国内の愛好家によって少数ながら維持されている、流通の少ない種です。飼育は容易ですが、他の卵胎 生メダカに比べ産仔数が少なく、オスはかなりメスを追い回すので十分な隠れ家が必要です。次世代を得るためには稚魚の隔離をしやや大きめの水槽で維持した 方がよいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月15日 (土)

インドクリスタル・シュリンプ

476692 インドクリスタル・シュリンプ

インド原産のエビです。テナガエビの仲間でとされていますが、スジエビのような体型を持ちます。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アピストグラマ・アガシジィ “ファイアーレッド”

476241 アピストグラマ・アガシジィ “ファイアーレッド”

ブラジル、ペルー原産のアピストグラマです。アピストグラマの中でもっともポピュラーで代表的な種で、 独特の模様を持つスペードテールの尾ビレが最大の特徴です。非常に多くの地域変異や改良品種が見られ、各ヒレの赤を強調したダブルレッドやスーパーレッ ド、黄色変異個体のファイアーレッドは初登場時から人気を博し、ドイツやヨーロッパで盛んにブリードされています。また、体側に褐色のギザギザのラインを 持つテフェ産等の地域変異も知られ、バリエーションの豊富さからコレクション性が高く、上級者まで楽しむことが出来る種です。飼育は、繁殖は容易でアピス トの入門種と言えます。美しいプロポーションを保つためにも、様々なエサを与え、ブラインや色揚げ効果の高いエサをメニューに加えると良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月14日 (金)

ツブテナガエビ

476731 ツブテナガエビ

日本の南西諸島以南から東南アジア、インドに生息するテナガエビです。緑の体色に赤いラインが並び非常 に美しい色彩を持つ種です。日本国内では生息域の環境破壊により生息数が減少し、レッドデータブックにも記載されています。飼育は容易で、前脚のハサミが 大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。生息地で は比較的、河口に近いところに生息しているようなので汽水、淡水のどちらでも飼育可能と思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年8月13日 (木)

ドカンマウス・キャット

Dokanmaus1 ドカンマウス・キャット

口を見れば分かるようにかなりの大食い。テリトリー性が非常に強いので同属、同種同士の混泳は避けたほうが良い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

アフィオセミオン・ガードネリー “ゴールド”

461821 アフィオセミオン・ガードネリー “ゴールド”

アフィオセミオン・ガードネリーの改良品種です。アフィオセミオンの代表種とも言えるガードネリーは、 古くから愛好されブリードも容易なことから、黄色変異タイプが古くから作出されています。飼育は卵生メダカの中でも容易で、卵生メダカの入門種としてオス スメです。本種は非年魚です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 4日 (火)

カージナル・ダーターテトラ

181681 カージナル・ダーターテトラ

ネグロ川原産のカラシンです。カージナル・テトラに混じって入荷するカラシンです。赤い体色に、ダー ターテトラを小さくしたような体型が特徴的です。水槽中層~下層をストップ&ゴーを繰り返しながら泳ぐ姿は非常に可愛らしいものです。飼育はやや難しく、 エサに注意が必要です。サイズが小さく生餌を好むことから、沸かしたてのブラインや冷凍ミジンコなどが必要になってきます。また動きがあまり速くないので 他の魚にエサを取られやすいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ネオランプロローグス・トレトケファルス

187011 ネオランプロローグス・トレトケファルス

アフリカ、タンガニイカ湖原産のシクリッドです。体に5本のバンドが入り、各ヒレが透明感のある青の輝 きを出す美しい種です。飼育は弱アルカリ性を用意し、人工飼料にもよく餌付くので用意ですが、縄張り争いをするため岩組を複雑に組んであげるとよいでしょ う。また成長が遅いためじっくり色彩をあげてみるのもよいでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

クリスタル・レインボーテトラ

174362 クリスタル・レインボーテトラ

ペルー原産の小型のカラシンです。透明な体色は繊細な印象で、尾ビレ上端は赤く、下端は白に染まる美し い種です。腹部は虹色に輝き、オスでは背ビレが伸長します。飼育はややデリケートなところがあり、硝酸塩濃度を低く保つ必要があります。体が小さいので冷 凍ミジンコや人工飼料を細かくしたものなどを与えると良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ダーター・テトラ

174862 ダーター・テトラ

アマゾン川原産のカラシンです。最も一般に知られる底物のカラシンで、色彩は地味ですが、下層でピョコ ピョコと泳ぐ姿から人気の種です。大きな胸ビレで上体を起こして、ホバリングをします。本種の仲間は同定が困難な種が多いことから玄人に人気のグループで す。飼育は容易で、性格も温和ですが、人工飼料をあまり好まみません。ブラインなどの生餌を用意してあげると良いでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »