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2009年10月30日 (金)

カブトニオイガメ

124001 カブトニオイガメ

水棲ガメとしては小型なドロガメ科(Kinosternidae)の仲間です。

ニオイガメの中でも最も普及している種といってよいほど見かける機会の多い種類です。現地では流れの穏やかな河川や池沼に生息しており朝方や夕方に行動する様子が多く見られます。ニオイガメの仲間としては比較的良く陸上に上がるので、陸上あるいは浅場を作るようにしましょう。

レザー剃刀)バックの別名の通り、剃刀にように鋭く尖った甲羅を持っており、独特な姿をしていますが、成長するにつれ丸みを帯びた甲羅に変化していきます。グレーの体色に小さな黒いスポットが入る姿は美しく、観賞価値も高い水棲ガメといえます。

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2009年10月29日 (木)

ヘラクレス・ヘラクレス

403892 ヘラクレス・ヘラクレス

世界最大カブトムシとして最も有名な種です。ギリシャ神話の英雄ヘラクレスに由来する名を持ち、愛好家でなくても一度はその名を耳にしたことはあるでしょう。長い胸角は力強く、美しい明色の上翅、大きなサイズだけでなく気品を併せ持ちます。原名亜種であるヘラクレス・ヘラクレスはグアドループ島ドミニカ島に生息し、太い胸角が特徴です。ヘラクレスオオカブト広大南米大陸に生息していることから、地域ごとにリッキーなどの亜種が知られます。

ヘラクレス・ヘラクレスは最も太い胸角を持つことから人気の種です。胸角は直線的で基部から太く、突起が基部から1/3~1/2ほどのところに見られます。頭角は先端がヘラ状にはならず、小突起を2~4本有し、多いものほど珍重されます。美しい上翅は乾燥状態によって色彩が変化し、模様は個体差が大きいです。

短命なものが多いカブトムシの中では成虫の寿命も長く、鑑賞にも適しています。性格もコーカサスなどに比べると温和で、同居も不可能ではありません。大きなケースを用意し、長い角がケースのフタなどに引っかからないようにしてください。

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2009年10月28日 (水)

アルビノ シナスッポン

124251 アルビノ シナスッポン

日本を含む極東アジアに広く生息する水棲ガメの仲間です。日本でも池や沼地などに生息している姿を見かけることが出来ます。噛まれるイメージが強くとても凶暴な雰囲気がありますが、実際は臆病な性格で、砂の中にもぐって外敵から身を守ることが多いです。古くから食用として用いられ、移植放流が繰り返された結果、現在のように広くにわたり生息するようになったと言われています。

スッポンは他のカメと違い硬い甲羅を持たず、背甲は直接皮膚に覆われてる独特な姿をしています。そのため、水質悪化には弱く特に幼体のうちは注意が必要です。養殖個体が多いためかアルビノ品種も見かけることが多く、とても美しく幼体時はかわいらしいことから人気が有ります。

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マーブルサラマンダー

106661 マーブルサラマンダー

テキサス州オクラホマ州イリノイ州インディアナ州からニューハンプシャー州マサチューセッツ州フロリダ州にわたるアメリカ西部に広く生息するトラフサンショウウオ科(Ambystomatidae)の仲間です。

黒地の体色に灰色のマーブル模様の入るとても美しい種類です。現地では森林地帯の倒木や岩石の下などに生息しており、この仲間の中では比較的乾燥した場所を好むようです。大きくなっても12cmと小柄なため、小型のビバリウムでも飼育することができます。

【飼育のコツ
本種の成体は陸上生活をしているため、飼育する際には陸上を用意する必要があります。

底床として湿らせたヤシガラ土や赤玉土などをプラケースなどの飼育容器に敷きます・底床に備長炭活性炭などをまぜておくと水質浄化に役立つので便利です。飼育容器には全身がつかれるほどの水入れ、また生体が入れるほどのシェルターを入れておきましょう。

餌はコオロギなどの生餌がメインになります。与える際はダスティングやガットローディングなどで栄養価を高めてから与えるようにしましょう。慣れればピンセットからも餌を食べるようになります。比較的小型なサラマンダーなので、与える生餌のサイズは小さめの物がよいでしょう。

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2009年10月27日 (火)

コリドラス・ハブロースス

137692 コリドラス・ハブロースス

ベネズエラコロンビア原産の小型のコリドラスです。成長しても3cm程度のチビコリですが、体高のあるコリドラスらしい体型をしています。コチュイの名で流通することも多いですが、本物のコチュイは流通が稀にしかなく見る機会の少ない種です。体側の黒のラインが特徴で非常に可愛らしい魚です。痩せやすいので、少量のエサを回数を増やして与えてください。

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2009年10月26日 (月)

タイガープレコ

133132 タイガープレコ

古くから良く知られる小型のプレコです。流通量も非常に多く、プレコの入門種として古くから知られています。その一方で複数の種がこの名称で呼ばれ、色彩や模様には様々なバリエーションが見られます。一般にはコロンビアからの個体が流通し、コロンビアタイガーの名称でも知られます。成魚でもそれほど大きくならず、飼育も容易です。

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2009年10月25日 (日)

サンタマリアブルーグラス・グッピー

469202 サンタマリアブルーグラス・グッピー

熱帯魚グッピーに始まり、グッピーに終わる”といわれほどの熱帯魚の代表的種。現在でも世界中でさまざまな品種が作出され、優雅で美しいヒレを楽しむことができる種です。基本的には改良品種のため飼育、繁殖が容易で、熱帯魚飼育の基本を学ぶには最もふさわしい種でしょう。

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2009年10月24日 (土)

ロングフィン・ダイヤモンドネオン

463531 ロングフィン・ダイヤモンドネオン

2007年に初輸入されたネオンテトラの改良品種です。熱帯魚の代表種であるネオン・テトラを元に、各ヒレを伸長させ優雅さと気品を兼ね備えた美しい種です。ブリード技術の高いドイツで作出され、他にもゴールデンタイプも見られます。体型やヒレに個体差も大きくこれからさらに改善されていくと思われます。飼育はネオン・テトラと同様に容易ですが、大きなヒレは薄く傷付きやすいので混泳魚、レイアウトには工夫が必要です。

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2009年10月23日 (金)

コリドラス・スーパーバイヤニーニョ

464712 コリドラス・スーパーバイヤニーニョ


ブラジル、リベイラ川原産のコリドラスです。コリドラスのなかでも特に背が低くスレンダーな体型を持つ種で、バルバータスと同様にスクレロミスタックス属(Scleromystax)として別属として扱われることがあります。背部には金属のような光沢を持ち、体側の黒い模様とのコントラスト美しいことから人気の種です。特にオスは色彩がはっきりとし、背ビレや胸ビレが大きく伸長することから大変見ごたえがあり、その中でも際立った個体はスーパーバイヤニーニョ、デビルウィングバイヤニーニョとも呼ばれます。飼育は水質の悪化に弱く、食が細い点に注意が必要です。タブレットフードだけでなく、細かくした人工飼料やブラインを使用すると良いでしょう。

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2009年10月22日 (木)

バタフライ・プレコ

181973 バタフライ・プレコ

コロンビアヴェネズエラオリノコ川原産のプレコです。黄褐色の美しい体色に黒いバンドが並んだ美しい体色と扁平した独特体が特徴的です。この美しい体色は常時見れるものではなく、周りの状況や気分によって体色の濃淡がよく変わり、暗い色になっていることも多いです。そのため美しい種であっても意外に認知されていないのが惜しまれるところです。飼育は容易で、十分にろ過が効いていれば問題なく飼育できます。扁平した体を生かして小さな隙間に入るのを好むので、流木などでしっかり隠れ家を用意してあげるとよいでしょう。

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2009年10月21日 (水)

Loc8tor ロケーター~自動探査装置

29001_001 Loc8tor ロケーター~自動探査装置


ゴロにゃんの首輪には、鈴がついておりません!
そのことで、【鈴を付けて販売してくださ~い】というご要望が非常多いのです。

本当にごめんなさい!


猫ちゃんと一緒に暮らすとわかっていただけると思うのですが、猫は本当に聴覚が非常に優れた動物です。
それで最初に首輪を嫌がるもの自分の動きにあわせて【鈴】が鳴るというのが、大きな理由でもあります。

でも【猫に鈴】は、もう昔からあたりまえのようになっていて、他の動物ではなかなか鈴をつけるというのは、ないですよね。
猫って本当に静かな生き物なので、そばに寄ってきていても、全然わからない!
そしてどこにいるのかわからない。

それできっと、鈴をつければなんとなくそこに居るのね~ということから始まったのでしょうね。

でもそれはにゃんこにとっては迷惑かも!自分が動くと鈴もなる…。

それに猫を探す時に限って、どっかで寝ていたりしたら、肝心な時に鈴は全然鳴らない!
~じゃあ、鈴はいらないじゃんってわけで、ゴロにゃんではあえて鈴をお付けせずに首輪を販売しております。
必要な場合は、飼い主様におまかせしている次第です。

本当にごめんなさい!!

鈴をつけたらもっと首輪も売れると思うのですが、世の中の常識にとらわれずに、猫ちゃんのことを考えたら、鈴なしの首輪とあいなっております。
少しだけでも鈴がある、なし、を考えていただけるきっかけになればと提案も込めて販売させていただいております。

でも、でも、人間の都合もあるし~。

じゃあ、猫に用事のある時だけ鳴る鈴があれば、いいのかなっと…っとずーっと考えておりました。
自分たちで制作することも模索しながらだったのですが、ココへきて、やっとその商品にめぐりあえた次第です。

用事のある時だけ猫を探す装置!!

もちろん猫ちゃんにとっては、寝ていても、急に音が鳴ることになるので、めっちゃ迷惑な話なのですが、それでも、そのまま状態にして出かけることができないような場合だったり、生命の危険にさらされるような迷子にゃんこになったりした時には、本当に役にたつと思うのです。

猫と暮らしはじめた初心者飼い主さんにも最適かと。

長い間猫と暮らしていると、だいたいこの猫はここに居るっとか、ここが好きな場所っとかわかるのですが、猫と暮らしはじめてまだ日が浅い飼い主さんにとっては、その猫がどういう行動をとるのか、わかならいことがままあります。

しかし、かといって子猫の時の着用は、ゴロにゃんではおススメいたしません。
もしかすると子猫の時に一番必要なアイテムかもしれないのですが、やはり、ちょっと負担が大きいかなっと思うからです。

ですので一番活発になって、脱走癖になりそうな若猫ちゃん時代の着用を一番おすすめしたいですね。

それに外出する時だけや、災害の時などにも万が一を考えて、装着する。

後は、飼い主さまの使い方アイデアに任せるとして~

猫ちゃんで使わなくなったら、カギや車などに使用できるので、ムダになることが少ないですよね。

物忘れがはげしい、私ゴロにゃんママにも必要な商品かな~っと思う今日この頃です♪

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2009年10月20日 (火)

アピストグラマ・ホングスロイ

475332 アピストグラマ・ホングスロイ

オリノコ川上流原産のアピストグラマです。体高のある独特の体形を持ち、決して体色は派手ではありませんが尾ビレ、尻ビレの基底部と背ビレに見られる赤い色彩が特徴的な種です。体色の差異により数タイプに分けられ、尻ビレの付け根が赤くならないタイプ1、ベネズエラ産の腹部に黒班を持つものを赤く改良したタイプ2とタイプ3がよく知られています。改良種の中でもタイプ2は派手な色彩を持つことから登場時からその美しさは話題となり、ブリード個体が多く流通します。飼育は他のアピスト同様で問題ありませんが、やや低めのpHを好むことと、水質の悪化に弱い点に注意が必要です。

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アピストグラマ・マクマステリ“レッドネック”

186241 アピストグラマ・マクマステリ“レッドネック”

コロンビア原産のアピストグラマです。ドイツヨーロッパなどでブリードされた美しい個体が流通し、良く似たアピストグラマ・ヴィエジタの名で流通することも多いです。アピストグラマ・ヴィエジタと同時に記載され、色彩、分布に非常に近い点があることから亜種や交雑種の可能性も示唆され、多くは混同されている場合がほとんどです。ブリード個体は頭部の赤い色彩や尾ビレの赤いスポットが強調され派手な美しさを持っています。飼育、繁殖は容易ですが、やや低めのpHを好み、細菌性の疾患に侵されやすい点に注意が必要です。エサの与えすぎで美しいプロポーションが崩れやすいので、エサを控えめにして太り過ぎないように注意が必要です。

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2009年10月15日 (木)

ペルーファラゴ・テトラ “レッドフィン”

461301 ペルーファラゴ・テトラ “レッドフィン”

ペルーイキトス原産のカラシンです。体側の濃紺と赤いヒレ美しい種です。2001年に初輸入され、現在は不定期な流通ですが、今後流通の増加が望まれる美種です。レッドフィンタイプと、イエローフィンタイプが同時に見られますが、性差なのか個体差なのかは不明です。飼育は容易です。カラシンらしい気の強さも見せますが、さほどひどい争いにはならず同程度のサイズであれば混泳も問題ありません。

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2009年10月14日 (水)

アフィオプラティス・ドゥボイシー

175352 アフィオプラティス・ドゥボイシー

西アフリカコンゴ原産の卵生メダカです。エピプラティスやアフィオセミオンとして扱われることが多いですが、1属1種のアフィオプラティス属として記載されました。体型はエピプラティスのようなやや口のとがった体型をしていますが、サイズが小さく非常にスレンダーです。オススポットをちりばめた模様が美しく、各ヒレにも複雑な色彩が見られます。飼育は容易ですが、サイズが小さいためエサや混泳魚に注意が必要です。卵は水草の根元などに産みつけ、エピプラティス等と同様に行えますが、稚魚が小さく繁殖はなかなか難しいようです。

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2009年10月13日 (火)

ニジイロボウズハゼ

172701 ニジイロボウズハゼ

インドネシア産のボウズハゼの仲間です。メタリックな体色と赤いヒレが美しく、ボウズハゼらしい細長い体型で、腹ビレを使って流木や水槽壁面などに器用に登ります。本種をはじめボウズハゼの仲間は色彩変異が多いことや、両側回遊魚で生息域が広いことから分類、同定が難しく、良く似た種が他にも知られます。主に流通するのはオス個体で地味で同定の難しいメスは流通することはほとんどありません。飼育は弱アルカリ性から中性の水質を好みます。自然界では石に付いた付着藻やそこに沸く微生物を食べています。水槽内でも発生する藻類を食べますが、他にもブラインシュリンプアカムシなどを与えるとよいでしょう。

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2009年10月12日 (月)

ロイヤル・ファロウェラ

463641 ロイヤル・ファロウェラ

パナマ~エクアドルに生息するストゥリソーマです。古くからロイヤル・ファロウェラの名前で親しまれ、 大きく伸びる背ビレ、胸ビレ、尾ビレのフィラメントが特徴的な種で、その独特の体型からロリカリアの仲間では非常に人気の高い種です。水槽内での繁殖例も 多く知られ、成熟したオスはヒゲが生え、流木などの基質に産卵された卵を守る行動見ることができます。ロイヤル・ファロウェラの名称で複数の種が流通して おり、一般にはアウレウム種、フェスティバム種といわれていますがその判別は非常に難しいです。飼育は他のロリカリア類と同様に餌付かせることが重要で、 タブレット状の人工飼料やアカムシ等を与えるとよいでしょう。プレコなどと同様に強い水流と高い溶存酸素量を保ち流木を用意してあげるとよいでしょう。

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2009年10月11日 (日)

ボーシャ・ストリアータ

172071 ボーシャ・ストリアータ

インド原産のボーシャの仲間です。この仲間の中でも特に美しい模様を持つ種です。striata=「細 かい条線のある」、というように細かい縞模様が美しく、吻の先が赤く染まり美しいです。ボーシャの中では非常に温和なほうで、混泳向きといえるでしょう。 飼育も容易で、水槽に慣れると活発に泳ぐようになります。

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2009年10月10日 (土)

キシフォフォルス・ギュンテリー

478082 キシフォフォルス・ギュンテリー

メキシコからベリーズに生息する原種系ソードテールです。以前はギュンテリーとしてヘレリー種と別種に されていましたが、現在ではヘレリー種の1タイプとして統合されています。生息地により様々な色彩のタイプが知られ、本タイプは体側にごま塩模様を持ちま す。飼育も改良種と同様で問題無く、繁殖も容易です。若干改良種に比べ気が荒いところを見せるので注意が必要です。

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2009年10月 9日 (金)

コーカサスオオカブト

400082 コーカサスオオカブト

東南アジア最大、最強のカブトムシです。3本の大きな角が特長で、非常に長い前脚と美しい艶を持つ上翅 が魅力的な種です。広い生息域を持ち、地域ごとに形態の差が見られます。以前は和名にもなっていた“コーカサス”(caucasus)の学名は変更され、 各地域ごとに亜種として細分化されました。

各亜種ごとに胸角や頭角等に差異が見られ、ジャワ島に生息するものが基亜種とされました。スマ トラ島産亜種は胸角が直線的で、頭角に矢じり状突起が見られず、やや角ばった体型です。最大サイズの個体は本産地から得られています。マレー半島産亜種は 他の産地に比べて数が少ないことから高価で、胸角の湾曲が強く頭角の矢じり状突起が見られません。大型になり、角、体の幅があって美しい体型を持つことか ら人気の産地です。一般に多く流通するコーカサスはジャワ産のものが多く、頭角の先端に矢じり状の突起を持ち、胸角の湾曲はマレー半島産とスマトラ産の間 ほどです。

世界最強のカブトと呼ばれるほど闘争心が強いため、オスとメスは交尾時のみ一緒にして、普段は別のケースで飼育する必要があります。オスの胸部と腹部の隙間は鋭利ではさむ力も強いため、指を挟まれたりしないように取扱時には注意が必要です。

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ヘラクレス・ヘラクレス

405261 ヘラクレス・ヘラクレス

世界最大のカブトムシとして最も有名な種です。ギリシャ神話の英雄ヘラクレスに由来する名を持ち、愛好 家でなくても一度はその名を耳にしたことはあるでしょう。長い胸角は力強く、美しい明色の上翅、大きなサイズだけでなく気品を併せ持ちます。原名亜種であ るヘラクレス・ヘラクレスはグアドループ島、ドミニカ島に生息し、太い胸角が特徴です。ヘラクレスオオカブトは広大な南米大陸に生息していることから、地 域ごとにリッキーなどの亜種が知られます。

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ノソブランキウス・ギュンテリー “ゴールド”

174642 ノソブランキウス・ギュンテリー “ゴールド”

タンザニア、ザンジバル島原産の卵生メダカです。ノソブランキウスの中でも古くから知られ、ポピュラー な品種です。改良品種である“ゴールド”は原種に比べ黄色の強い体色を見せ、インパクトがあります。赤い尾ビレとの対比が美しく水草水槽の中でも一際目立 ちます。飼育、繁殖は容易で、産卵数が多く稚魚の成長も早いため初心者でも十分楽しめる品種です。本種は年魚で、卵の休眠期は60~90日程度です。

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2009年10月 7日 (水)

ニューギニア・ダトニオ

11a2013 ニューギニア・ダトニオ

ニューギニア原産ダトニオイデスです。ダトニオの中でも後発の種として比較的近年になって紹介され、初 輸入時には大変話題となりました。黄~金色の体色が美しく、その体色は他のダトニオにはない派手さを持っています。幼魚のうちは“イリアンレッド”とも呼 ばれ背ビレの基底部が赤い発色がよく目立ち、成魚ではバンドの黒色がにじむように広がり、黒化してきます。
飼育は容易ですが、極端に低いpHでは 体長を崩しやすく、目が濁り易くなるので注意が必要です。幼魚のうちは複数匹での飼育が可能ですが2匹だとケンカをしやすく、成魚では激しく傷つけあうた め単独での飼育が適しています。成長後サイズが同程度であればガーパイクやポリプテルス等と混泳が可能です。成長は他の大型魚に比べやや遅く、エサも人工 飼料に餌付けるのやや時間がかかります。生餌を与える場合は大きな口に引っかかったりしないようやや小さめのものを与えましょう。

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2009年10月 6日 (火)

コリドラス・ベネズエラブラック

172041 コリドラス・ベネズエラブラック

ベネズエラ原産のコリドラスです。アエネウス系の体型で全身が真っ黒になるコリドラスです。コリドラ ス・ベネズエラオレンジの突然変異個体といわれていますが詳細は不明です。目まで真っ黒でとても愛嬌たっぷりです。飼育は容易ですが、流通している固体が 小さめなので、痩せ過ぎないように注意が必要です。

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2009年10月 4日 (日)

イエロースポットスター・クラウンプレコ

153773 イエロースポットスター・クラウンプレコ

 ▼イエロースポットスター・クラウンプレコ(1匹)

商品番号 15377-【WR-62-999-99】
価格 3,690円 (税込) 送料別
個数  
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【販売名】
イエロースポットスター・クラウンプレコ

【別名】
ファンシースポット、イエロースポットスター・ペコルティア

【Lナンバー】
L―201

【学名(※)】
Hypancistrus inspecter
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。

【分布】
ブラジル、ベネズエラ、コロンビア―オリノコ川水系

【飼育要件】
最大体長   → 12cm
温度      → 20~28度
水質      → 弱酸性~中性
餌        → 人工飼料

※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。

【どんな種類?】
オ リノコ川水系原産のプレコです。2002年に記載された美しい種です。黒い体色に黄色~白のスポット模様が美しい種で、サイズもそれほど大きくならない小 型種です。スポット模様は個体差が見られ、色だけでなく、スポットの密度や大きさに多くのバリエーションが見られます。飼育も容易で、小型で美しい種で す。

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ゴールドエッジ・マグナムプレコ

462081 ゴールドエッジ・マグナムプレコ

シングー川原産のマグナム系のプレコです。マグナム系の中でも古くから知られ、成魚ではマグナム系最大 のサイズとなり、美しい色彩から人気の種です。全身に散りばめられた細かいスポットと、背ビレと尾ビレのオレンジの縁取りは非常に華やかで豪華な色彩で す。特に幼魚では各ヒレの縁が濃いオレンジとなり、スポットも大きく見えます。渓流に生息する種なので、飼育は水質の悪化に注意が必要です。成長に伴い性 質が荒くなるので混泳にも注意が必要です。

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2009年10月 2日 (金)

エンドラーズ・ライブベアラー“ラグナ・デ・パドス オレンジ”(国産ブリード)

186402 エンドラーズ・ライブベアラー“ラグナ・デ・パドス オレンジ”(国産ブリード)

原種系のグッピーの仲間です。1992年にドイツから導入された美しい種で、エンドラーというのはこの 魚を発見した人の名前です。2002年にベネズエラで採取された個体を基に、2005年にグッピーとは別種として記載されました。グッピーに比べやや小形 でゴノポディウムの形状が異なります。その鮮やかな色彩は非常に多くのパターンが知られ、コレクション性も十分といえるでしょう。一般に流通するのは背ビ レに白、体側に大きなブラックスポットをもつお年玉と呼ばれるタイプで、産地等は分かりませんが、国内で系統維持され海外でもお年玉の名称で呼ばれていま す。各タイプごとに系統維持されており、鮮やかな体色は水草水槽に良く映え群泳させると非常に美しいです。飼育は普通のグッピーと同様で問題なく、低い pHへの適応力はグッピーより高いです。繁殖力も旺盛で、グッピーに比べ仔を食べてしまうことも少ないです。累代をしていくと鮮やかな体色が失われやすい ので、親魚の選択が重要です。グッピーとは簡単に交雑してしまうので系統維持を図る場合は注意が必要です。

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2009年10月 1日 (木)

エンゼル・フィッシュ “ブルー”

477981 エンゼル・フィッシュ “ブルー”

エンゼルフィッシュは古くから熱帯魚の代名詞として知られ、美しく、丈夫、初心者でも繁殖が楽しめる魚 です。原種はスカラレ、アルタム、ドゥメリリが存在しますが、スカラレ種は一般に並エンゼルと呼ばれ、他の原種に比べ丈夫で、繁殖も容易であることから改 良品種も多く作出されてきました。複数匹で水槽内を泳ぐ姿は長いヒレが非常に優雅で美しい景観を生み出してくれます。幼魚のうちは水質の悪化などに注意が 必要ですが、落ち着いた個体は丈夫で飼育しやすい種です。

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