アピストグラマ・アガシジィ “ファイアーレッド”
ブラジル、ペルー原産のアピストグラマです。アピストグラマの中でもっともポピュラーで代表的な種で、独特の模様を持つスペードテールの尾ビレが最大の特徴です。非常に多くの地域変異や改良品種が見られ、各ヒレの赤を強調したダブルレッドやスーパーレッド、黄色変異個体のファイアーレッドは初登場時から人気を博し、ドイツやヨーロッパで盛んにブリードされています。また、体側に褐色のギザギザのラインを持つテフェ産等の地域変異も知られ、バリエーションの豊富さからコレクション性が高く、上級者まで楽しむことが出来る種です。飼育は、繁殖は容易でアピストの入門種と言えます。美しいプロポーションを保つためにも、様々なエサを与え、ブラインや色揚げ効果の高いエサをメニューに加えると良いでしょう。
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