コンジンテナガエビ
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“熱帯魚はグッピーに始まり、グッピーに終わる”といわれほどの熱帯魚の代表的種。現在でも世界中でさまざまな品種が作出され、優雅で美しいヒレを楽しむことができる種です。基本的には改良品種のため飼育、繁殖が容易で、熱帯魚飼育の基本を学ぶには最もふさわしい種でしょう。
【飼育のコツ】
病気にさえならなければ、非常に丈夫で水質の悪化や低温にも耐えうる強靭さを持っています。特に国内でブリードされたものは日本の水に慣れているため、導入時の失敗が少ないです。少ないペア数であれば小さな水槽でも十分に飼育できます。
グッピーは極端にpHが低い水を好まず、pHを極端に下げてしまうソイルや、流木などを大量に入れたブラックウォーターでは調子を崩し易いです。また美しく大きな尾ビレを傷つけてしまうと、病気などにつながりやすいのでレイアウトや、混泳させる魚には注意が必要です。大きな尾ビレを持つ品種は泳ぎが速くないので、弱めの水流の方が良いでしょう。
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南米原産のカラシンです。スレンダーな体型が特徴的なイグアノディクティスの代表的な種です。清涼感の あるグリーンを帯びた体と尾ビレ付け根の金のスポットと黒いスポットが特徴的です。ユニークな繁殖形態を持ち、カラシンの中ではソードテール・カラシンと 本属の魚だけが卵胎生であることが知られています。飼育はやや難しく十分ろ過の効いた水を用意してあげると良いでしょう。性質は特に荒くはありませんが、 同種間では多少小競り合いをします。中型種なのでやや広めの水槽に泳がせてあげると良いでしょう。
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世界最大のカブトムシとして最も有名な種です。ギリシャ神話の英雄ヘラクレスに由来する名を持ち、愛好家でなくても一度はその名を耳にしたことはあるでしょう。長い胸角は力強く、美しい明色の上翅、大きなサイズだけでなく気品を併せ持ちます。原名亜種であるヘラクレス・ヘラクレスはグアドループ島、ドミニカ島に生息し、太い胸角が特徴です。ヘラクレスオオカブトは広大な南米大陸に生息していることから、地域ごとにリッキーなどの亜種が知られます。
ヘラクレス・ヘラクレスは最も太い胸角を持つことから人気の種です。胸角は直線的で基部から太く、突起が基部から1/3~1/2ほどのところに見られます。頭角は先端がヘラ状にはならず、小突起を2~4本有し、多いものほど珍重されます。美しい上翅は乾燥状態によって色彩が変化し、模様は個体差が大きいです。
短命なものが多いカブトムシの中では成虫の寿命も長く、鑑賞にも適しています。性格もコーカサスなどに比べると温和で、同居も不可能ではありません。大きなケースを用意し、長い角がケースのフタなどに引っかからないようにしてください。
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パナマ~エクアドルに生息するストゥリソーマです。古くからロイヤル・ファロウェラの名前で親しまれ、 大きく伸びる背ビレ、胸ビレ、尾ビレのフィラメントが特徴的な種で、その独特の体型からロリカリアの仲間では非常に人気の高い種です。水槽内での繁殖例も 多く知られ、成熟したオスはヒゲが生え、流木などの基質に産卵された卵を守る行動見ることができます。ロイヤル・ファロウェラの名称で複数の種が流通して おり、一般にはアウレウム種、フェスティバム種といわれていますがその判別は非常に難しいです。飼育は他のロリカリア類と同様に餌付かせることが重要で、 タブレット状の人工飼料やアカムシ等を与えるとよいでしょう。プレコなどと同様に強い水流と高い溶存酸素量を保ち流木を用意してあげるとよいでしょう。
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インド原産のボーシャの仲間です。この仲間の中でも特に美しい模様を持つ種です。striata=「細 かい条線のある」、というように細かい縞模様が美しく、吻の先が赤く染まり美しいです。ボーシャの中では非常に温和なほうで、混泳向きといえるでしょう。 飼育も容易で、水槽に慣れると活発に泳ぐようになります。
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メキシコからベリーズに生息する原種系ソードテールです。以前はギュンテリーとしてヘレリー種と別種に されていましたが、現在ではヘレリー種の1タイプとして統合されています。生息地により様々な色彩のタイプが知られ、本タイプは体側にごま塩模様を持ちま す。飼育も改良種と同様で問題無く、繁殖も容易です。若干改良種に比べ気が荒いところを見せるので注意が必要です。
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東南アジア最大、最強のカブトムシです。3本の大きな角が特長で、非常に長い前脚と美しい艶を持つ上翅
が魅力的な種です。広い生息域を持ち、地域ごとに形態の差が見られます。以前は和名にもなっていた“コーカサス”(caucasus)の学名は変更され、
各地域ごとに亜種として細分化されました。
各亜種ごとに胸角や頭角等に差異が見られ、ジャワ島に生息するものが基亜種とされました。スマ
トラ島産亜種は胸角が直線的で、頭角に矢じり状突起が見られず、やや角ばった体型です。最大サイズの個体は本産地から得られています。マレー半島産亜種は
他の産地に比べて数が少ないことから高価で、胸角の湾曲が強く頭角の矢じり状突起が見られません。大型になり、角、体の幅があって美しい体型を持つことか
ら人気の産地です。一般に多く流通するコーカサスはジャワ産のものが多く、頭角の先端に矢じり状の突起を持ち、胸角の湾曲はマレー半島産とスマトラ産の間
ほどです。
世界最強のカブトと呼ばれるほど闘争心が強いため、オスとメスは交尾時のみ一緒にして、普段は別のケースで飼育する必要があります。オスの胸部と腹部の隙間は鋭利ではさむ力も強いため、指を挟まれたりしないように取扱時には注意が必要です。
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世界最大のカブトムシとして最も有名な種です。ギリシャ神話の英雄ヘラクレスに由来する名を持ち、愛好 家でなくても一度はその名を耳にしたことはあるでしょう。長い胸角は力強く、美しい明色の上翅、大きなサイズだけでなく気品を併せ持ちます。原名亜種であ るヘラクレス・ヘラクレスはグアドループ島、ドミニカ島に生息し、太い胸角が特徴です。ヘラクレスオオカブトは広大な南米大陸に生息していることから、地 域ごとにリッキーなどの亜種が知られます。
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ニューギニア原産ダトニオイデスです。ダトニオの中でも後発の種として比較的近年になって紹介され、初
輸入時には大変話題となりました。黄~金色の体色が美しく、その体色は他のダトニオにはない派手さを持っています。幼魚のうちは“イリアンレッド”とも呼
ばれ背ビレの基底部が赤い発色がよく目立ち、成魚ではバンドの黒色がにじむように広がり、黒化してきます。
飼育は容易ですが、極端に低いpHでは
体長を崩しやすく、目が濁り易くなるので注意が必要です。幼魚のうちは複数匹での飼育が可能ですが2匹だとケンカをしやすく、成魚では激しく傷つけあうた
め単独での飼育が適しています。成長後サイズが同程度であればガーパイクやポリプテルス等と混泳が可能です。成長は他の大型魚に比べやや遅く、エサも人工
飼料に餌付けるのやや時間がかかります。生餌を与える場合は大きな口に引っかかったりしないようやや小さめのものを与えましょう。
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ベネズエラ原産のコリドラスです。アエネウス系の体型で全身が真っ黒になるコリドラスです。コリドラ ス・ベネズエラオレンジの突然変異個体といわれていますが詳細は不明です。目まで真っ黒でとても愛嬌たっぷりです。飼育は容易ですが、流通している固体が 小さめなので、痩せ過ぎないように注意が必要です。
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| ▼イエロースポットスター・クラウンプレコ(1匹)
|
| 商品番号 | 15377-【WR-62-999-99】 |
| 価格 | 3,690円 (税込) 送料別 |
| 個数 |
【販売名】
イエロースポットスター・クラウンプレコ
【別名】
ファンシースポット、イエロースポットスター・ペコルティア
【Lナンバー】
L―201
【学名(※)】
Hypancistrus inspecter
(※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。
【分布】
ブラジル、ベネズエラ、コロンビア―オリノコ川水系
【飼育要件】
最大体長 → 12cm
温度 → 20~28度
水質 → 弱酸性~中性
餌 → 人工飼料
※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。
【どんな種類?】
オ
リノコ川水系原産のプレコです。2002年に記載された美しい種です。黒い体色に黄色~白のスポット模様が美しい種で、サイズもそれほど大きくならない小
型種です。スポット模様は個体差が見られ、色だけでなく、スポットの密度や大きさに多くのバリエーションが見られます。飼育も容易で、小型で美しい種で
す。
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ゴールドエッジ・マグナムプレコ
シングー川原産のマグナム系のプレコです。マグナム系の中でも古くから知られ、成魚ではマグナム系最大
のサイズとなり、美しい色彩から人気の種です。全身に散りばめられた細かいスポットと、背ビレと尾ビレのオレンジの縁取りは非常に華やかで豪華な色彩で
す。特に幼魚では各ヒレの縁が濃いオレンジとなり、スポットも大きく見えます。渓流に生息する種なので、飼育は水質の悪化に注意が必要です。成長に伴い性
質が荒くなるので混泳にも注意が必要です。
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エンドラーズ・ライブベアラー“ラグナ・デ・パドス オレンジ”(国産ブリード)
原種系のグッピーの仲間です。1992年にドイツから導入された美しい種で、エンドラーというのはこの 魚を発見した人の名前です。2002年にベネズエラで採取された個体を基に、2005年にグッピーとは別種として記載されました。グッピーに比べやや小形 でゴノポディウムの形状が異なります。その鮮やかな色彩は非常に多くのパターンが知られ、コレクション性も十分といえるでしょう。一般に流通するのは背ビ レに白、体側に大きなブラックスポットをもつお年玉と呼ばれるタイプで、産地等は分かりませんが、国内で系統維持され海外でもお年玉の名称で呼ばれていま す。各タイプごとに系統維持されており、鮮やかな体色は水草水槽に良く映え群泳させると非常に美しいです。飼育は普通のグッピーと同様で問題なく、低い pHへの適応力はグッピーより高いです。繁殖力も旺盛で、グッピーに比べ仔を食べてしまうことも少ないです。累代をしていくと鮮やかな体色が失われやすい ので、親魚の選択が重要です。グッピーとは簡単に交雑してしまうので系統維持を図る場合は注意が必要です。
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エンゼルフィッシュは古くから熱帯魚の代名詞として知られ、美しく、丈夫、初心者でも繁殖が楽しめる魚 です。原種はスカラレ、アルタム、ドゥメリリが存在しますが、スカラレ種は一般に並エンゼルと呼ばれ、他の原種に比べ丈夫で、繁殖も容易であることから改 良品種も多く作出されてきました。複数匹で水槽内を泳ぐ姿は長いヒレが非常に優雅で美しい景観を生み出してくれます。幼魚のうちは水質の悪化などに注意が 必要ですが、落ち着いた個体は丈夫で飼育しやすい種です。
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東南アジアに広く生息する小型のハゼです。非常に小型の可愛らしい種で、体全体が透明で、心臓などの内 蔵や食べた物まで透けて見えるユニークな外見が人気の種です。メコン川では上流から干潟の汽水域まで広く分布し、都市部の池や水田の水路など様々な環境で みられるようです。落ち着いた個体は体色が黄色く染まり、オスでは目の下に黒いバンドが現れ、ハゼらしい厳つい顔つきになります。メスは抱卵すると腹部が 大きくなり外から透けて見え、流木の影などの洞窟状の場所で産卵することが知られています。飼育は容易で、純淡水での飼育でまったく問題ありません。ただ し小さな魚なのでエサには、沸かしたてのブラインや人工飼料の細かくしたものを与えると良いでしょう。同種間では若干小競り合いをしますが特に問題になる ことはなく、エサやサイズに注意すれば混泳も楽しめます。
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“熱帯魚はグッピーに始まり、グッピーに終わる”といわれほどの熱帯魚の代表的種。現在でも世界中でさ まざまな品種が作出され、優雅で美しいヒレを楽しむことができる種です。基本的には改良品種のため飼育、繁殖が容易で、熱帯魚飼育の基本を学ぶには最もふ さわしい種でしょう。
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ブラジル、リベイラ川下流域原産のオトシンクルスの仲間です。大きな頭部がプレコの幼魚の様に見え、オ
トシンらしくない体型がユニークな種です。頭部は明灰色から明褐色、体側部にはゼブラ模様を持ち、色彩も一風変わった雰囲気を持っています。飼育は落ち着
けば難しくなく、他のオトシンと同様に餌に注意し、高水温や水質の悪化に注意が必要です。
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南米原産のカラシンです。ハステータスカラシンのような体型を持ち、銀色の体色にうっすら見られるブ ルーグリーンのラインと尾ビレ付け根の黒いスポットが特徴的な種です。ハステータスカラシンに比べ黒いスポットが大きく、背ビレの棘条部分はやや黒く見え ます。Cheirodron属は分類があまりはっきりとしておらず、似た模様のカラシンが非常に多いため同定が困難な種です。比較的丈夫な魚で水質には特 にうるさくありません。温和で他の魚との混泳も大丈夫です。
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アフリカ西部原産のアフリカンバルブです。バルブスsp.“ニンバ”のインボイスで輸入され、薄いオレ ンジの体色、体側のうっすらと見える黒いラインと数個のスポットが特徴的な種で、アフリカン・バルブらしく、やや低層を泳ぎます。スポット模様はアフリカ ンバルブで良くみられ、良く似た種がいくつか知られることから区別のために“タイプ1”とされることもあります。飼育は容易で、性質も温和で混泳も問題あ りません。
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東南アジアの河川下流域に生息する小型のハゼです。黄色と黒のストライプはまさしくバンブルビー(蜂) のとおりで、愛嬌のある顔をしています。飼育は容易ですが、同種間では若干気の強い所があるので隠れ家を用意してあげると良いでしょう。純淡水でも飼育で きますが、汽水域に生息するので1/4~1/5海水程度の方が調子が良いようです。
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クランウェルツノガエル アプリコット
南米に広く分布するユビナガガエル科(Leptodactylidae)の両生類の仲間です。
ベ
ルツノガエルと同様体色には様々なバリエーションが見られ、緑色の強い個体や茶色の強い個体など様々です。ベルツノガエルに比べ目の上にあるツノがやや長
く、また基本的に褐色の体色をしていることが多いです。餌食いは良く、コオロギやミルワームといった昆虫類はもちろん、メダカや金魚といった魚類も餌とし
て与えることができます。丈夫で飼いやすい種類のため、カエル飼育の入門種としておすすめです。
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アフリカ、タンガニイカ湖原産のナマズの仲間です。水深20mに生息し、茶~黒茶の体色、非常に長く先 端が扁平したヒゲをもつのが特徴です。野生では主にエビや昆虫等を食しますが、沈下性の人工飼料にも餌付くのでアルカリ性、硬度の高い水質を維持できれば 飼育は容易です。おとなしい性格ですので、気の荒い低層魚との混泳は避けた方が良いでしょう。水槽内繁殖例も知られ、マウスブリーディングをすることが知 られています。
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プレコの聖地シングー川中流域原産のプレコです。88年に日本人の松坂實氏と小川芳男氏により発見さ れ、その美しさから世界中から注目されました。それまで掃除屋として扱われていたプレコを、一躍スターの座にしたのは間違いなく本種でしょう。白と黒のス トライプが美しく、サイズも小さいため現在でも非常に人気の種です。飼育は渓流域に生息する種なので、溶存酸素量と水温に注意し、餌付けることができれば あまり水質にうるさい種ではありません。繁殖例も多く、愛好家の方が非常に多い種でもあります。
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西アジア原産のコイの仲間です。サイアミーズフライングフォックス等に近縁な種で、トルコの温泉で皮膚 病の治療に使われたことから話題になり、ドクターフィッシュの名で注目を集めました。石等につく藻や微生物を食べるのに適した口で人間の皮膚の古い角質を 舐め取るように食べ、ピーリング効果とマッサージ効果が得られます。外見は銀色の地味な体色を持ちますが、愛嬌のある顔とコケ取りとして水槽での飼育も楽 しめます。飼育は容易で、水質、水温に良く順応し、エサも植物質の人工飼料で特に問題ありません。
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メコン川原産のヒルストリームローチの仲間です。コリドラス・ステルバイのような模様を持つ本種は非常 に美しく、地味な体色の多いヒルストリームローチの中では存在感があります。飼育は他のヒルストリームローチと同様に高温に弱く、強い水流と溶存酸素の多 い環境を好みます。エサはプレコ用の人工飼料餌付きづらく、茶ゴケを好みます。
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マレーシア、ボルネオ島原産のコイの仲間です。黒と黄色のゼブラ模様の美しい1属1種のユニークな小型 のタニノボリ仲間です。タニノボリのグループの中でも特に美しい色彩と小さなサイズから可愛らしい印象を持ち、同グループの他種と同様に水槽の壁面などに 張り付いて移動します。生息地ではブラックウォーターの細流に生息するようで、他のタニノボリの仲間とは異なる環境が適しているようです。飼育は弱酸性の 軟水、溶存酸素が多い環境が適します。エサはプレコタブレットなどの植物質のものだけでなく、イトメなどの生餌を与えると良いでしょう。
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東南アジア原産のコイの仲間です。ホンコン・プレコなどと同様水槽の壁面などに張り付くコイの仲間で、 独特の外見からロケットフィッシュ、リザードフィッシュとも呼ばれます。スリムで頭のとがった体型はまさしくロケットのようで、大きな腹ビレと尻ビレで器 用に水槽壁面を登ります。東南アジアには本種を含む数種が知られていますが、その外見は酷似しているため判別の非常に難しいグループです。飼育はホンコ ン・プレコなどと同様に、溶存酸素が多い環境を好み、高水温に弱いです。エサはプレコタブレットなどの植物質のものに慣らせるとよいでしょう。
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ブラジル、グアポレ水系マモレ川原産のアピストグラマです。1995年に始めて輸入された、トリファス キアータに似た外見を持つ種で、トリファスキアータの亜種であるマシリエンセとされていたこともありましたが、2008年にエリスルラとして小種名が与え られました。日本人により発見され、世界で最初に日本に紹介され、伸長する背ビレとラウンドテールが特徴的な種で、頬や尾ビレが赤く発色するものや、体色 の青が強いタイプなどが知られています。飼育、繁殖はアピストの中でも容易です。
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インド、ミャンマー原産のグラスフィッシュです。ラージ・グラスフィッシュなどと同じ仲間で、グラス フィッシュの中でも比較的ポピュラーな種です。他のグラスフィッシュに比べやや黄色味を帯びた透明な体が特徴的で、背ビレの先端や腹ビレが黒くなる点で区 別がつきます。良く似た種でグラスエンゼルが知られますが、ヒレが伸張し体色も異なる別種です。飼育は容易で、生餌を好みますが人工飼料で問題なく、純淡 水で飼育可能です。オスは成熟と共に同種間で若干の小競り合いを行いますが特に問題はなく、サイズが同程度なら混泳も問題ありません。
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アフリカ、コンゴ川原産のシクリッドです。比較的近年に紹介され、ナノクロミスの仲間でも独特の模様を 持ちます。体色は地味ながらも、美しい暗色の6本のバンドが特徴的です。メスでは腹部が暗紫に染まり、尾ビレ、背ビレ、尻ビレには白のストライプ模様が入 リます。飼育は容易ですが、やや神経質で臆病な面も見せます。隠れ家を十分に用意し落ち着いた環境を用意してあげるとよいでしょう。
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タイ、メコン水系原産のメダカです。日本のメダカと同属のオリジアスに属し、尾ビレの上下端にオレンジ の模様が特徴的な種です。単独での輸入はまれで、多くは他の魚の混じりとして極僅かに流通が見られる程度です。飼育は容易ですが、非常に小型の種のため導 入時とエサ、混泳魚に注意し、単独飼育が理想でしょう。
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ギニア、リベリア原産の小型のシクリッドです。古くから水槽内の巻貝を食べることからポピュラーな種 で、口に入るサイズの貝なら殻ごと食べてしまいます。英名ではピーコックシクリッドと呼ばれるように体側の黒い3つのスポットが特徴で、ヒレとボディに見 られる赤と青色彩が美しい種です。スネールイーターとしての活躍だけでなく、美しい色彩と繁殖が容易な点も魅力的な種です。飼育は容易で、水質にもうるさ くありませんが、成長と共に気が荒くなることから混泳魚には十分な注意が必要です。特に小型のエビは絶好の餌となる為混泳には適しません。貝の除去を狙う 場合トーマシーが食べれないサイズの親貝を人力で除去することで、さらに貝の繁殖を抑えることができます。
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インドネシア原産の巻貝です。細身の殻を持つカワニナの仲間で、暗褐色から明褐色の殻にはうっすらと螺 条脈が見られます。飼育は容易でコケや、残餌をよく食べます。砂に潜る性質を持つので、水草を植えている場合は注意が必要です。汽水域上限から純淡水域に 生息すると言われています
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東南アジア原産の巻貝です。インドネシア周辺に広く生息するトウガタカワニナやイボアヤカワニナ等に近 縁な種か異型と思われます。インドネシア語でケルカットは円錐という意味で、突起のついた殻の殻口周辺には螺条脈が多く入ります。飼育は容易でコケや、残 餌をよく食べます。砂に潜る性質を持つので、水草を植えている場合は注意が必要です。汽水域上限から純淡水域に生息すると言われています。
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アマゾン川原産のオトシンの仲間です。流通量は少なく、珍オトシンとして扱われることが多いです。その 容姿はウロコ片がはっきりとし鎧のようにも見え、黒褐色の体に不明瞭な白バンドが見られ、白い部分が多いタイプも見られます。飼育は特に難しい印象はあり ませんが、エサ食いと水質の急変には注意した方が良いでしょう。
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ペルー原産のペンシルフィッシュです。2000年に紹介されたときはその美しさは非常に話題となりまし た。赤い色彩が非常に美しくオス同士のフィンスプレッディングは見ごたえ十分です。飼育は比較的容易ですが、本属の魚では最も気が荒い点に注意が必要で す。複数匹混泳させた場合は一番強いオスだけが発色するようになります。水草などを十分植え込んだ水槽で飼育すると良いでしょう。
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ドクターフィッシュ(ガラ・ルファ)
西アジア原産のコイの仲間です。サイアミーズフライングフォックス等に近縁な種で、トルコの温泉で皮膚
病の治療に使われたことから話題になり、ドクターフィッシュの名で注目を集めました。石等につく藻や微生物を食べるのに適した口で人間の皮膚の古い角質を
舐め取るように食べ、ピーリング効果とマッサージ効果が得られます。外見は銀色の地味な体色を持ちますが、愛嬌のある顔とコケ取りとして水槽での飼育も楽
しめます。飼育は容易で、水質、水温に良く順応し、エサも植物質の人工飼料で特に問題ありません
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アフリカ、タンガニイカ湖原産のシクリッドです。本種は古くから知られ、本属の中でも最もポピュラーな 種です。数タイプの地域変異も知られています。体側のストライプ模様が特徴的で、各ヒレには美しい青いストライプが入ります。飼育は容易で、複数匹いれば 繁殖も容易です。岩組みの中に産卵するタイプで、稚魚と親魚が共存する姿が楽しめます。石組みを多く作り、弱アルカリ性の水質で楽しみたい種です。
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ペルー原産のオトシンクルスの仲間です。学名や生態はまだ不明です。オトシンクルスに比べややスレンダーで扁平な体型を持ち、透き通った体色にまだら模様を持ちます。飼育は他のオトシンと同様で問題ないでしょう。
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ブラジル、トカンチンス、シングー川原産のカラシンです。体側のビックリマーク模様が特長的な種です。 ペルー産のビックリマーク・テトラに比べ体高があり、各ヒレにはやや赤みが見られる美しい種です。飼育はサイズが小さいので、エサと混泳魚に注意すれば、 特に難しくはありません。
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スマトラ島、ボルネオ島原産の小型のコイ科の魚です。ラスボラ・ヘテロモルファ、エスペイと同じトリゴ ノスティグマ属に分類され良く似た外見を持ちます。ヘテロモルファに比べ体高がやや低く黒いバチ模様も3種の中でもっとも細くなっている点で容易に区別が 付きます。他のラスボラの仲間と同様にpHを低めにすると、より美しい発色をみせてくれます。ラスボラ・ヘテロモルファのような派手さをもちながらも清涼 感があり、水草水槽で群泳させると非常に美しく人気の魚です。飼育は難しくなく、温和な魚なので他の魚との混泳も問題ありません。
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石垣島、西表島原産のサワガニです。以前はタイワンサワガニと同種とされていましたが現在ではミネイサ ワガニの和名が与えられ、リュウキュウサワガニの名称で流通します。河川の渓流域に生息し、オスでは左右非対称のオレンジのハサミを持ちます。陸封型で、 やや大きめの卵はそのまま稚ガニになり純淡水中で繁殖可能です。飼育は容易で、水質の悪化と高水温に注意し、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程 度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。遊 泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。水槽内での繁殖も容易です。
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日本の南西諸島以南から東南アジア、インドに生息するテナガエビです。日本国内では石垣島、西表島など の河川の中上流域に生息しレッドデータブックに指定される希少種です。名前の通り短い額角を持ち、オスは左右非対称の太くがっちりしたハサミを持ちます。 飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあ げると良いでしょう。生息地では中上流域に生息することから純淡水で飼育可能です。
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インド原産のエビの仲間です。褐色の体色と背部の明瞭なラインとバンド模様が特徴的な種で、赤味の強い 個体からやや青味を帯びた個体まで色彩には個体差が見られます。海外などではインドグリーンシュリンプの同種の色彩変異とされていますが詳細は不明です。 飼育は容易で、ビーシュリンプなどと同様に水槽内での繁殖が可能な大卵型です。水質にはうるさくありませんが、水質の悪化や高水温には注意が必要です。
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スラウェシ島原産のハゼの仲間です。鮮やかな黄色の色彩を持った美しい種で、やや細身の体型と青い目が特徴的です。飼育はエサに注意が必要で、生餌を好み人工飼料には慣らす必要があります。純淡水で飼育可能といわれますが、詳細は不明な点も多いです。
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アフリカ、タンガニイカ湖原産のシクリッドです。体に5本のバンドが入り、各ヒレが透明感のある青の輝 きを出す美しい種です。飼育は弱アルカリ性を用意し、人工飼料にもよく餌付くので用意ですが、縄張り争いをするため岩組を複雑に組んであげるとよいでしょ う。また成長が遅いためじっくり色彩をあげてみるのもよいでしょう。
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ミャンマー、インレー湖原産のコイの仲間です。小型美魚が多いミャンマーのインレー湖から知られる熱帯 魚の中でも代表的な種で、以前は長い間実物が輸入されず幻の魚とされていました。青い体色には細かいバンドが入り、尾ビレ付け根には黒いスポットが見られ る美しい種です。現在では学名が変わり、ミクロラスボラ属からダニオ属へ変更されています。飼育は他のインレー湖産の種と同様新しい中性~弱アルカリ性の 水を好み、一度落ち着けば丈夫な種ですが、小型で臆病な性質のため食が細く痩せやすい点に注意が必要です。混泳魚に十分注意し、生餌の使用や本種の匹数を 多くするとよいでしょう。
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パプアキンイロクワガタ “イリアン ワメナ産” サイズフリー
パプキンの愛称で有名な鮮やかな体色を持つクワガタです。メタリックで鮮やかな体色と、小さな頭部に湾 曲した大アゴ、丸く高さのある胸部、細い腹部、前脚の飾り等、クワガタの中でも独特の形態を持っています。鮮やかな体色には色彩変異が多く見られることが 知られ、青やパープルの個体は非常に人気です。アルファック産のものは大型になる傾向が強く、「デカパプ」の愛称をもっています。昼行性で鑑賞に向き、小 型種で省スペースでも飼育可能である点も魅力といえるでしょう。成虫の寿命は短いものの、非常に多産で幼虫期間が短く、ライフサイクルが非常に早いのも特 徴です。
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カンボジア、タイ原産のボララスの仲間です。以前はラスボラ属に分類されていましたが、ボララス・マ キュラータ同様にボララス属と変更になりました。体側のグリーンとオレンジのラインが美しく、サイズが小さい美魚として人気の種となりました。飼育は容易 ですが、サイズが小さいため混泳魚とエサには注意が必要です。
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人気のヘラクレスの幼虫とマットのセットです。幼虫から成虫までの成長、変態を観察でき、簡単に外国産カブトムシの飼育を楽しむことができます。
ヘラクレス・ヘラクレス “グアドループ産” 幼虫(初~2令)(1匹)
世界最大の人気のカブトムシです。飼育・ブリードが容易で、成虫はカブトムシの中でも長生きで1年程度生きることができます。
B3 へらくれすマット 10リットル
ヘラクレスの飼育に適した配合のマットでヘラクレスの産卵、育成に高い効果を発揮します。
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ミャンマー原産の小型のローチで、2006年に初輸入、記載された種です。体側には1本のラインを持
ち、しっかり飼い込まれたオス個体では赤く発色する魅力的な種で、ユンナニルス・ヴレビス等と良く似た体型で水槽内では底層~中層ホバリングをして泳ぐこ
とが多いです。飼育は容易ですが、痩せやすいことから十分にエサが十分に行き渡る要注意が必要です。
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ミャンマー、イラワジー川原産の小型のダニオです。古くから知られていましたが、近年その美しさと飼い やすさから流通量の多くなった種です。黄色からオレンジの美しい体色を持ち、緑のラインはヤマメような模様となります。飼育は容易で、餌も人工飼料で十分 です。繁殖も可能で他のダニオ同様、卵をばら撒くタイプです。温和で混泳にも向いていますが、同種間では若干小競り合いをします。ダニオの仲間は活発に泳 ぎ水槽から飛び出しやすいので水槽にはフタがあったほうが良いでしょう。
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ペルー原産のオトシンクルスの仲間です。学名や生態の詳細は不明ですが、近年似た種類の入荷が見られます。飼育は他のオトシンと同様で問題ないでしょう。
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ブラジル原産のカラシンです。2004年に紹介され、その後流通の少ない珍カラとされてきました。ラピ ステトラ、レッドデビルテトラのような色彩パターンと体型を持ち、体色、各ヒレが黄色く染まる美種です。飼育は容易ですが、水質の悪化には弱く十分にろ過 の効いた水が適します。水槽内を活発に泳ぎ同種間では気の荒い部分も見せますが、サイズが同程度であれば混泳にも適した種です。
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ブラジル、マラニョン州原産のミクロポエキリアの仲間です。尾ビレのスポットが特徴的な種で、背部から 数本暗色のバンドを持ちます。ミクロポエキリア・ミニマに比べ尾ビレのスポットが小さく、メスの体側のスポットも細長くバンド状になっている点で判別可能 です。ワイルド個体が出回ることは稀でヨーロッパや日本国内の愛好家によって少数ながら維持されている、流通の少ない種です。飼育は容易ですが、他の卵胎 生メダカに比べ産仔数が少なく、オスはかなりメスを追い回すので十分な隠れ家が必要です。次世代を得るためには稚魚の隔離をしやや大きめの水槽で維持した 方がよいでしょう。
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インド原産のエビです。テナガエビの仲間でとされていますが、スジエビのような体型を持ちます。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。
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ブラジル、ペルー原産のアピストグラマです。アピストグラマの中でもっともポピュラーで代表的な種で、 独特の模様を持つスペードテールの尾ビレが最大の特徴です。非常に多くの地域変異や改良品種が見られ、各ヒレの赤を強調したダブルレッドやスーパーレッ ド、黄色変異個体のファイアーレッドは初登場時から人気を博し、ドイツやヨーロッパで盛んにブリードされています。また、体側に褐色のギザギザのラインを 持つテフェ産等の地域変異も知られ、バリエーションの豊富さからコレクション性が高く、上級者まで楽しむことが出来る種です。飼育は、繁殖は容易でアピス トの入門種と言えます。美しいプロポーションを保つためにも、様々なエサを与え、ブラインや色揚げ効果の高いエサをメニューに加えると良いでしょう。
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日本の南西諸島以南から東南アジア、インドに生息するテナガエビです。緑の体色に赤いラインが並び非常 に美しい色彩を持つ種です。日本国内では生息域の環境破壊により生息数が減少し、レッドデータブックにも記載されています。飼育は容易で、前脚のハサミが 大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。生息地で は比較的、河口に近いところに生息しているようなので汽水、淡水のどちらでも飼育可能と思われます。
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アフィオセミオン・ガードネリーの改良品種です。アフィオセミオンの代表種とも言えるガードネリーは、 古くから愛好されブリードも容易なことから、黄色変異タイプが古くから作出されています。飼育は卵生メダカの中でも容易で、卵生メダカの入門種としてオス スメです。本種は非年魚です。
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ネグロ川原産のカラシンです。カージナル・テトラに混じって入荷するカラシンです。赤い体色に、ダー ターテトラを小さくしたような体型が特徴的です。水槽中層~下層をストップ&ゴーを繰り返しながら泳ぐ姿は非常に可愛らしいものです。飼育はやや難しく、 エサに注意が必要です。サイズが小さく生餌を好むことから、沸かしたてのブラインや冷凍ミジンコなどが必要になってきます。また動きがあまり速くないので 他の魚にエサを取られやすいです。
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ネオランプロローグス・トレトケファルス
アフリカ、タンガニイカ湖原産のシクリッドです。体に5本のバンドが入り、各ヒレが透明感のある青の輝
きを出す美しい種です。飼育は弱アルカリ性を用意し、人工飼料にもよく餌付くので用意ですが、縄張り争いをするため岩組を複雑に組んであげるとよいでしょ
う。また成長が遅いためじっくり色彩をあげてみるのもよいでしょう。
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ペルー原産の小型のカラシンです。透明な体色は繊細な印象で、尾ビレ上端は赤く、下端は白に染まる美し い種です。腹部は虹色に輝き、オスでは背ビレが伸長します。飼育はややデリケートなところがあり、硝酸塩濃度を低く保つ必要があります。体が小さいので冷 凍ミジンコや人工飼料を細かくしたものなどを与えると良いでしょう。
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アマゾン川原産のカラシンです。最も一般に知られる底物のカラシンで、色彩は地味ですが、下層でピョコ ピョコと泳ぐ姿から人気の種です。大きな胸ビレで上体を起こして、ホバリングをします。本種の仲間は同定が困難な種が多いことから玄人に人気のグループで す。飼育は容易で、性格も温和ですが、人工飼料をあまり好まみません。ブラインなどの生餌を用意してあげると良いでしょう。
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ミャンマー、イラワジー川原産の小型のダニオです。古くから知られていましたが、近年その美しさと飼い やすさから流通量の多くなった種です。黄色からオレンジの美しい体色を持ち、緑のラインはヤマメような模様となります。飼育は容易で、餌も人工飼料で十分 です。繁殖も可能で他のダニオ同様、卵をばら撒くタイプです。温和で混泳にも向いていますが、同種間では若干小競り合いをします。ダニオの仲間は活発に泳 ぎ水槽から飛び出しやすいので水槽にはフタがあったほうが良いでしょう。
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マレーシア沿岸域に生息するタツノオトシゴの仲間です。細長いユニークな体型からパイプフィッシュ、ヨ ウジウオと呼ばれます。レッドラインパイプフィッシュと良く似た外見を持ちますが、背部のブロック状の模様が特徴的な種です。飼育は難しく餌と混泳魚に注 意が必要です。非常にゆったりと泳ぐため他の魚に追い回されたり齧られたりされないように、できれば単独飼育が望ましいでしょう。人工飼料はほとんど口に せず、沸かしたてのブラインやミジンコなどの微小な生餌を必要とします。現地ではブラックウォーター域にも生息しているようで水質には広く適応します。
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タイ南部からマレーシアに生息するタツノオトシゴの仲間です。成魚で3cm程度と小型でユニークな外見 から人気を博しています。ミャンマーのインドージ湖で発見され1属1種の奇妙な種として記載されましたが、現在ではミャンマー産、タイのメコン川産、タイ 南部からマレーシア産の3種に分けられました。ミャンマー産はインドジー湖のものが記載されていますが、ミャンマー南部からも知られ、はっきりとした同定 はされていません。飼育はやや難しく餌と混泳魚に注意が必要です。水槽内では物陰に隠れがちで、他の魚に追い回されたり齧られたりされないように、できれ ば単独飼育が望ましいでしょう。人工飼料は全く口にせず、沸かしたてのブラインやミジンコなどの微小な生餌を必要とします。
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コケ取り魚として、オトシンクルスと共に有名な南米原産の小型ナマズの仲間です。吸盤のような口で水槽 壁面や、水草表面のコケをなめ取るように食べ、茶ゴケに対して非常に効果的なクリーナーフィッシュです。コケ取り能力も高く、水槽に数匹入れることでコケ 予防にもなります。茶色の体色を持ちオトシンクルスに比べややスレンダーな体型が特徴的です。
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| 学名: Carnegiella strigata 体長: 5cm 古 くから知られるハチェットの仲間です。よく発達した胸ビレを持ち、その名の通り体型が手斧(hatchet)のようになっています。水槽上面を良く群れて 泳ぎ、その様子は編隊飛行をしているようです。エサを与えるときや、驚いたときなどは水面をジャンプする様子が見られ、自然下では水面に落ちた虫などを主 食にしています。本種はハチェットの中でも美しい模様を持ち、大きな胸にマーブルの模様が入ります。飼育は1度水に慣れてしまえば丈夫な魚で、エサは浮上 性のものが良いでしょう。温和で混泳にも向いています。上層部を泳ぐ魚なので、下層部を泳ぐ魚との組み合わせが良いでしょう。水面から良くジャンプをする ので、水槽には必ずふたをつけ日干しになるのを防ぎましょう。 |
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パラキプリクロミス・ニグリピニス
アフリカ、タンガニイカ湖原産のシクリッドです。“ブルーネオン”と呼ばれるように、体側に入る青いラ
イン、背ビレと尻ビレの青い縁取りが非常に美しい種です。細身の体型も特徴的で、タンガニイカ湖産のシクリッドの中でも優雅さと美しさを兼ね備えていま
す。飼育は十分ろ過の効いた水を用意してあげれば特に難しくはありません。プランクトン食性を持つので、餌は粒の小さな人工飼料やブラインが向いていま
す。アフリカ産シクリッドの中でも温和で混泳や複数匹の飼育が十分に可能です。繁殖はマウスブリーダーで、石組みの影などで行われることが知られていま
す。
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ホーゲルコップ半島のクルモイ湖原産のレインボーフィッシュの仲間です。生息域が限られていることか ら、その存在は比較的近年になって知られるようになった種で、主にドイツなどからのブリード個体が流通します。オスは各ヒレと体の後半部から尾ビレまで鮮 やかな赤い発色を見せ、体の前半部の体側には黒いラインを持ちます。メラノタエニア属の中でもその美しさは際立っており、抜群に発色した個体では全身が赤 く染まります。飼育は容易で、餌は人工飼料で十分で中性付近の水を好みます。性格は温和ですが、発情したオスは同種に対して気の荒い部分を見せます。色揚 げ効果のあるエサを使用するとよいでしょう。
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誕生からたった数年で、アクアリウム界を席巻した小型の可愛らしいヌマエビです。原種は香港に生息し日 本でも20年ほど前から流通が見られました。現在知られるレッドビーシュリンプは平成6年頃、日本人の方が赤い突然変異個体を固定したものといわれていま す。最初は赤い体色と透明なバンドを持つ程度の色彩でしたが、現在ではほぼ全身が白くなる個体まで作出されています。特に白いバンドに注目し、ブリードを 楽しむだけでなく、自らの手で高いグレードを作出することが飼育の醍醐味といえるでしょう。
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スーパーデルタテールよりさらに大きな尾ビレを持ち、尾ビレの開きが180°以上に開く個体がハーフ ムーンと呼ばれます。このハーフムーンは遺伝子や親魚だけで決まるものではなく、日々のトレーニングによってスーパーデルタ、ハーフムーン、180℃以上 開くオーバーハーフムーンになります。フェザントはオレンジマスタードガスとも呼ばれ、最近登場したばかりの品種です。
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アフィオセミオン・ガードネリーの改良品種です。アフィオセミオンの代表種とも言えるガードネリーは、 古くから愛好されブリードも容易なことから、黄色変異タイプが古くから作出されています。飼育は卵生メダカの中でも容易で、卵生メダカの入門種としてオス スメです。本種は非年魚です。
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ニューギニア南部、オーストラリア北部原産のレインボーフィッシュの仲間です。フルカタなどと同じ Pseudomugil属に分類され、他の種に比べやや地味な体色で注目を浴びることは少ない種です。しかし飼い込むほどに味わい深い魅力を発揮し、体側 の金の輝きとブルーに光る目や大きくなるヒレが美しく、ゴージャスな雰囲気が出てきます。飼育は容易で温和なので混泳にも最適です。
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インパイクティス・ケリーの改良品種です。インパイクティス・ケリーの白変種を固定したもので、ピンク の体色にブルーの美しい輝きを持ち、水槽内でも非常によく目立ちます。飼育は容易ですが、性格はやや荒い傾向があり、オス同士で小競り合いをしますが、水 草のよく茂った水槽であれば問題ないです。水槽内での繁殖が可能で、水草水槽で楽しめる人気の魚です。
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ラオス、ベトナム、中国原産のローチの仲間です。2009年5月に初輸入された種で、ローチの仲間でも やや変わった配色パターンと美しい色彩を持ちます。赤い背ビレが特に目立ち、体側には1本のラインとグリーンメタリックの色彩が美しいです。飼育は容易 で、エサは沈下性人工飼料が適しています。同種間では若干気の荒い面を見せます。
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コロンビア原産のアピストグラマです。ドイツやヨーロッパなどでブリードされた美しい個体が流通し、良 く似たアピストグラマ・ヴィエジタの名で流通することも多いです。アピストグラマ・ヴィエジタと同時に記載され、色彩、分布に非常に近い点があることから 亜種や交雑種の可能性も示唆され、多くは混同されている場合がほとんどです。ブリード個体は頭部の赤い色彩や尾ビレの赤いスポットが強調され派手な美しさ を持っています。飼育、繁殖は容易ですが、やや低めのpHを好み、細菌性の疾患に侵されやすい点に注意が必要です。エサの与えすぎで美しいプロポーション が崩れやすいので、エサを控えめにして太り過ぎないように注意が必要です。
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タイ原産の淡水ガニです。タイの田んぼや小川で良く見られ、やや大型になる種です。生息地では Somanniathelphusa属の種が複数知られ、詳細な分類が難しいことから、いくつかの種を含めてライスフィールド・クラブと呼ばれています。 赤味や紫を帯びた体色が美しく、大きな体とごつごつした棘は迫力もあり非常に存在感があります。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる 程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。 遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。完全淡水型といわれていることから水槽内での繁殖も可能と思われますが、 卵、稚ガニは小さいようです。
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オーストラリア原産の淡水ガニです。オーストラリアサワガニのインボイスで輸入された種でその詳細は不 明です。ホワイトタイプは全身の白い体色が非常に美しく、他にもレッドなどの色彩の変異が見られます。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に 浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要 です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。
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マレー・パイプフィッシュ
マレーシア沿岸域に生息するタツノオトシゴの仲間です。細長いユニークな体型からパイプフィッシュ、ヨ
ウジウオと呼ばれます。レッドラインパイプフィッシュと良く似た外見を持ちますが、背部のブロック状の模様が特徴的な種です。飼育は難しく餌と混泳魚に注
意が必要です。非常にゆったりと泳ぐため他の魚に追い回されたり齧られたりされないように、できれば単独飼育が望ましいでしょう。人工飼料はほとんど口に
せず、沸かしたてのブラインやミジンコなどの微小な生餌を必要とします。水質には広く適応します。
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インド原産のバジスの仲間です。1999年に紹介され、その美しさから一躍人気種になった美麗魚です。 とても小さな魚で、成魚でも2cm程度で、温和なことから小型水槽でも十分に飼育可能です。水槽の底のほうでホバリングしながら泳ぐ様子は可愛らしいもの です。この魚のメスは貴重で、オスに比べると灰色で地味な魚です。エサにはやや注意が必要で、人工餌をほとんど食べてくれないので、ブラインシュリンプや 冷凍赤虫を与えてください。徐々に慣らしていけば、乾燥赤虫なども食べるようになり、管理が楽になります。
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アマゾン河口域原産の淡水ヒラメの仲間です。淡水ヒラメや淡水カレイは数種知られ、独特の体型から人気 の種です。体色こそ地味ですが、左側についた2つの大きな瞳はとても愛嬌があります。菱形の体、四角い尾ビレ、大きな口が特徴的で、この仲間の中では動き が活発で底砂にもぐることも少ないです。飼育は容易で、若干の塩分を入れるとよいでしょう。エサはイトメやアカムシ等の生餌を好みますが、底層魚用のタブ レットやクリルに餌付けることも可能です。混泳は口に入らない程度の魚であれば問題ありませんが、プレコは避けたほうがよいでしょう。
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オーストラリア、ニューギニアに生息するハゼの仲間で、タナゴモドキと同じカワアナゴ科に属します。婚 姻色の出たオスの色彩は美しく、オスは全身がオレンジに染まり白と黒に縁取られたヒレが大変美しく、威嚇時には頭部が盛り上がります。メスは地味な色彩で 区別されますが、幼魚で色彩が出ていないとオスメスの判別は難しいです。飼育は容易で水質にも広く適応します。非常に小さな卵を基質に産卵することが知ら れますがタナゴモドキのように海水が必要なのか詳細は不明です。
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日本の南西諸島と小笠原諸島に分布します。本属の仲間は日本~東南アジアにかけて広く生息しています が、色彩に地域変異が多く、同定の難しい種です。頭は丸く、愛嬌のある顔つきをし、オスは非常に美しい色彩をしています。オスの背ビレは伸長し色彩も派手 ですが、メスは黒いラインが数本入る地味な体色をしています。飼育は容易で、性格も臆病です。エサは草食性の物を好みますが人工飼料に餌付けるには時間が かかります。藻の生えた石などを入れてあげると良いでしょう。
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ノソブランキウス・ルブリピニス
タンザニア原産のノソブランキウスです。まだ種としての分類が定まっておらず、
Nothobranchius sp.cf.rubripinnisと記載されることも多いようです。他のノソブランキウスに比べ内陸部ではなく海岸近く
に生息しています。体色は非常に濃い赤で、尾ビレには黒い縁取りが入ります。背ビレはブルーからゴールドに輝く複雑なメタリックカラーが非常に美しいで
す。飼育は他のノソブランキウス同様に飼育できます。本種は年魚です。
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クマノミの中でももっとも人気のある種類で通常オレンジに3本のバンドが入りますがブリード個体には消失したり乱れた模様のものも存在します。
飼育は容易で人工飼料にもすぐに餌付いてくれますが性格は温和ですので他のクマノミや攻撃的な生体との混泳は避けた方が無難です。
イソギンチャクと共生することで有名です。イソギンチャクの毒に耐性のあるクマノミは敵から守ってくれる代わりにエサを運んであげることもあります。
共生するイソギンチャクはハタゴやセンジュを好みますがサンゴイソギンなどでも時間をかけると入ってくれる場合があります。ただしこれは必ずしも必要なものではありません。
最近では国内や台湾で養殖された個体が多く出回っていますが稚魚のエサとなるワムシを用意すれば個人でも繁殖は可能です。
はじめに生まれてくる個体は全てオスで群れの一番大きなものがメスになり、それが死ぬと次に大きなオスがメスに性転換します。
これは水槽内でも同じことが起こるのでサイズの違う個体を入れておくとペアになる確率が高いようです。
ちなみにクマノミの語源は歌舞伎の化粧である隈取りの様な模様をしていることから、隈の魚(み)と言われたことから由来しています。
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メキシコ原産の卵胎生メダカです。日本に最初に輸入された熱帯魚で、プラティ等と同様に卵胎生メダカの
ポピュラー種として様々な改良品種が作出されています。ソードテールはその名の通り、成熟したオスは尾ビレの下端が伸長し、水槽内でも成魚のメスがオスに
性転換することで有名です。
紅白タイプは2001年に日本に紹介され、ルビーアイと透明鱗の形質を持つ赤と白の色彩が美しいタイプです。
成長と共に赤と白の比率は変化し、累代個体は赤い個体が生まれ、系統維持の難しい品種です。飼育はプラティなどと同様に容易ですが、プラティなどに比べる
とやや気が荒い傾向があります。繁殖も他の卵胎生メダカ同様に容易ですが、遺伝子構成により中には繁殖能力を持たない個体も発生します。
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西アフリカ原産のコイの仲間です。アフリカンバルブとしては最も小型で成魚になっても2cm程です。透 明感のある体色はやや黄色味を帯び、尾ビレ付け根のスポットが特長です。水草水槽で複数泳がせると非常に美しいです。飼育は容易ですが、サイズが小さいた め混泳魚やえさに注意が必要です。
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ジンバブエ原産のノソブランキウスです。ノソブランキウスの中でもやや大きくなる種で、その美しさから ノソブランキウスの最高峰とされています。全身のメタリックな色彩と細かな各ヒレの色彩が美しく、尾ビレの黒と黄色が特徴的です。ロケーションによっては この尾ビレが赤単色のタイプも見られます。飼育はノソブランキウスの中でも難しく、水質の変化にも弱いです。水槽からの飛び出しが多いのでフタがあると良 いでしょう。本種は年魚で、卵の休眠期は90~180日程度です。大型になるノソブランキウスは短命で、休眠期が長く、稚魚が小さいことから飼育難易度は 非常に高くなります。
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タイ北部チャオプラヤ水系原産のローチです。日本には2007年に初入荷され、白~クリームの体色と黒の模様がリング状に連なり、魅力的な種です。水質への適応もよく、協調性も良い為、小型コミュニティタンクにピッタリの種です。
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ニューギニア原産ダトニオイデスです。ダトニオの中でも後発の種として比較的近年になって紹介され、初
輸入時には大変話題となりました。黄~金色の体色が美しく、その体色は他のダトニオにはない派手さを持っています。幼魚のうちは“イリアンレッド”とも呼
ばれ背ビレの基底部が赤い発色がよく目立ち、成魚ではバンドの黒色がにじむように広がり、黒化してきます。
飼育は容易ですが、極端に低いpHでは
体長を崩しやすく、目が濁り易くなるので注意が必要です。幼魚のうちは複数匹での飼育が可能ですが2匹だとケンカをしやすく、成魚では激しく傷つけあうた
め単独での飼育が適しています。成長後サイズが同程度であればガーパイクやポリプテルス等と混泳が可能です。成長は他の大型魚に比べやや遅く、エサも人工
飼料に餌付けるのやや時間がかかります。生餌を与える場合は大きな口に引っかかったりしないようやや小さめのものを与えましょう。
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1991年に記載されたインド原産の比較的新しいスネークヘッドの仲間です。スネークヘッド人気の火付 け役ともいえるでしょう。他のスネークヘッドに比べて色彩が豊かで非常に美しくスネークヘッドの中で群を抜く美しさです。また他のスネークヘッドに比べサ イズが小さく、小型水槽でも飼育できるのも魅力の一つです。飼育は弱酸性~中性を保てれば容易で、餌も人工飼料に餌付かせやすく飼育は容易です。飼育者に も懐きやすく魅力的な種ですが、僅かな隙間からでも水槽から飛び出すので、しっかりとフタを用意する必要があります。
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ナイジェリア原産のテナガエビです。マンターナ・シュリンプのインボイスで輸入され、詳細については分 からない点が多いです。若い固体では前脚先端の白いチップと節部の赤い色彩が特徴的な種で、成長するとオスの前脚は片方が大きくなり微毛を有するといわれ ています。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を 用意してあげると良いでしょう。
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ボルネオ島の中央部のスカマラ地区のジュライ水系原産のリコリス・グラミーです。他のリコリスに比べ一 回り程度大きくなり、他の種とは大きく異なる外見から判別も容易です。背ビレと尻ビレにパールスポットが見られ、体側中央には大きなブラックスポット、オ スはピンテールの尾ビレを持ちます。飼育は若干難しく、弱酸性の軟水での飼育が適し、臆病で温和な性格なので単独飼育か温和な魚との混泳が向いています。 美しい発色のためには流木を多めにしブラックウォーターを使うなどして暗めの落ち着いた環境を用意し、ブラインシュリンプ等の小型の生餌を主体とした給餌 が必要不可欠です。繁殖はオスが流木の物陰などに泡巣をつくるバブルネストビルダーです。
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アジア・グラスキャット
マレー半島原産のバグルス科のナマズです。グラスキャットと呼ばれる透明な体を持つナマズは数種類知ら
れていますが、その中でも小型な種です。体側に一本の黒いラインが入り、各ヒレの付け根には黒のスポットが入ります。飼育は非常に丈夫で、餌も何でも食べ
てくれます。性格も温和で、混泳にも向いています。稚エビは食べられることがあるので注意が必要です。
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ボルネオ島原産の淡水ガニです。色彩は個体差が見られますが、ブルーのハサミが美しい種で、背部はグ レーを基調として褐色の色彩を持ちます。オスのハサミは片方が大きくなり、ツメが湾曲した形状を持ちます。夜行性で物陰を好む臆病な性質で、水辺の陸部に 生息するようです。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありま せん。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょ う。完全淡水型といわれていることから水槽内での繁殖も可能と思われます。
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エクアドル原産のテナガエビです。エクアドル産テナガエビのインボイスで輸入され、青い前脚と体側のス ポット模様が特徴的な種です。詳細については分かっていません。飼育は容易で、前脚のハサミが大きいため小さな種との混泳は適しません。また同種間では小 競り合いをするので過密な飼育は避け、十分な隠れ家を用意してあげると良いでしょう。
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オカヤドカリと近縁な陸上生活を行うヤドカリの1種です。熱帯域の沿岸部に生息し、陸上生活する甲殻類 では世界最大の種として知られています。日本国内でも南西諸島の一部で見られ、その大きな体は貴重な蛋白源として古くから食用にされてきました。褐色から 紫の体色を持ち、貝殻を持たないその姿は非常にユニークです。基本的には夜行性で、日中や脱皮時には地中に潜って生活しています。木登りが得意で、強靭な ハサミを持つことから、プラケースや通常のケージでの飼育は適さず、しっかりとした飼育設備を用意し脱走されないように注意する必要があります。大きな体 を持つことからオカヤドカリに比べ飼育難易度が非常に高いです。
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西アフリカ沿岸に生息する陸棲のカニです。オオガニ、オカガニとしていくつか知られる陸棲のカニの一種 で、青い甲羅と赤い脚部が美しい種です。大きくしっかりとした体と足に生える微毛は陸で生活するのに適し、生息地ではマングローブ林の水溜りなどに集団で 生活しているようです。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。純淡水でも飼育可能です が、海水もしくは汽水を使用したほうが良いでしょう。水棲ガニに比べ陸を好むため、カニが穴を掘っても崩れづらい底砂や、隠れ家になるものを用意してあげ る必要があります。エサは人工飼料で問題ありません。大型になる種なので単独飼育が理想的でしょう。
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ボルネオ島原産の淡水ガニです。色彩は個体差が見られますが、ブルーのハサミが美しい種で、背部はグ レーを基調として褐色の色彩を持ちます。オスのハサミは片方が大きくなり、ツメが湾曲した形状を持ちます。夜行性で物陰を好む臆病な性質で、水辺の陸部に 生息するようです。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。エサは人工飼料で問題ありま せん。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをするので注意が必要です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょ う。完全淡水型といわれていることから水槽内での繁殖も可能と思われます。
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東南アジアの沿岸域に広く生息するタツノオトシゴの仲間です。細長いユニークな体型からパイプフィッ シュ、ヨウジウオと呼ばれます。パイプフィッシュの中でも流通量の多い種で、頭部から体側にかけての赤いラインと赤い尾ビレが特徴的な種です。飼育は難し く餌と混泳魚に注意が必要です。非常にゆったりと泳ぐため他の魚に追い回されたり齧られたりされないように、できれば単独飼育が望ましいでしょう。人工飼 料はほとんど口にせず、沸かしたてのブラインやミジンコなどの微小な生餌を必要とします。水質には広く適応します。
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パキスタンからベトナムに生息するトゲウナギの仲間です。トゲウナギの中でも本種はポピュラーな種で、 トラックのタイヤに見えるユニークな模様が人気の種です。本グループの中でも大型になる種で、よく砂に潜る性質を持ち、頭部や尾ビレだけ砂から出している 姿は愛くるしい表情と共に本種の大きな魅力と言えます。飼育は容易でアカムシなどの生餌を好み、口に入るサイズでなければ小型魚との混泳も可能です。水質 には広く適応します。飛び出しやすいので水槽にはフタがあったほうがよいでしょう。
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日本から東南アジアに生息するカニです。海岸や川辺、田んぼの畦などの身近なところで見られ、古くから 親しまれている陸棲のカニです。鮮やかな赤い大きなハサミと甲羅が特徴的で、良く似たアカテガニに比べ甲羅の凹凸が深く、甲羅の縁に小さな切れ込みを持つ ことで判別が可能です。陸棲の傾向が強く、活発に歩き回り木や石などの障害物に登るのも得意です。自然下では夏の大潮のときに海中にゾエアを放出させるこ とが知られ、冬は穴を掘って土中で冬眠します。飼育は容易で、水中で脱皮をするため、体が全て水に浸かる程度の水場を用意したテラリウムで飼育可能です。 純淡水で飼育可能ですが、あまり深い水場や完全な水中生活は不向きです。エサは人工飼料で問題ありません。十分に隠れ家を用意し、過密になるとケンカをす るので注意が必要です。遊泳している魚を捕食することはあまりありませんが、単独飼育が理想的でしょう。登るのが得意なので脱走に注意し、フタのあるケー スでの飼育が適しています。
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アルビノブッシー・プレコ
ユニークな外見を持つブッシープレコのアルビノ個体です。ブッシープレコのアルビノ個体を固定した改良
品種で、赤い目とクリーム色~黄色の体色が一際目を引きます。ブッシープレコの仲間は成熟するとオスは口にヒゲ状の突起を持ち、扁平した体をもつのが特徴
で、成魚でもそれほど大きくならず、良くコケを食べてくれることからコケ取りとしても高い効果を発揮します。飼育も容易でプレコの仲間にしては珍しく繁殖
が容易です。
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ブラジル原産のブッシープレコです。褐色の体に尾ビレの白い縁取りがアクセントになった種で、 L―180で輸入されていますが洋書などで知られる個体とは異なり、スポット模様が目立ちません。ブッシープレコの仲間は成熟すると口にヒゲ状の突起を持 ち、扁平した体をもつのが特徴で、成魚でもそれほど大きくならず、良くコケを食べてくれることからコケ取りとしても高い効果を発揮します。飼育も容易でプ レコの仲間にしては珍しく繁殖が容易です。
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日本の南西諸島と小笠原諸島に分布します。本属の仲間は日本~東南アジアにかけて広く生息しています
が、色彩に地域変異が多く、同定の難しい種です。頭は丸く、愛嬌のある顔つきをし、オスは非常に美しい色彩をしています。オスの背ビレは伸長し色彩も派手
ですが、メスは黒いラインが数本入る地味な体色をしています。飼育は容易で、性格も臆病です。エサは草食性の物を好みますが人工飼料に餌付けるには時間が
かかります。藻の生えた石などを入れてあげると良いでしょう。
お送りする個体は体長3~4cm程度です。
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ニューギニア原産ダトニオイデスです。ダトニオの中でも後発の種として比較的近年になって紹介され、初
輸入時には大変話題となりました。黄~金色の体色が美しく、その体色は他のダトニオにはない派手さを持っています。幼魚のうちは“イリアンレッド”とも呼
ばれ背ビレの基底部が赤い発色がよく目立ち、成魚ではバンドの黒色がにじむように広がり、黒化してきます。
飼育は容易ですが、極端に低いpHでは
体長を崩しやすく、目が濁り易くなるので注意が必要です。幼魚のうちは複数匹での飼育が可能ですが2匹だとケンカをしやすく、成魚では激しく傷つけあうた
め単独での飼育が適しています。成長後サイズが同程度であればガーパイクやポリプテルス等と混泳が可能です。成長は他の大型魚に比べやや遅く、エサも人工
飼料に餌付けるのやや時間がかかります。生餌を与える場合は大きな口に引っかかったりしないようやや小さめのものを与えましょう。
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コリドラス・ベネズエラブラック
ベネズエラ原産のコリドラスです。アエネウス系の体型で全身が真っ黒になるコリドラスです。コリドラ
ス・ベネズエラオレンジの突然変異個体といわれていますが詳細は不明です。目まで真っ黒でとても愛嬌たっぷりです。飼育は容易ですが、流通している固体が
小さめなので、痩せ過ぎないように注意が必要です。
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マダガスカルに生息するヒメガエル科(Microhylidae)の両生類の仲間です。
同じマダガスカルに生息するサビトマトガエルと同様、地上性のカエルです。ヒメガエル科の仲間でよく見られるように、丸い体型をしており、名前のとおり緑色の体色に黒の斑がアミメに入ります。現地ではやや標高の高い地域に生息しているため、高温には注意が必要です。
【飼育のコツ】
容
器内が蒸れないよう、網状のフタが出来る容器が適しています。普通のプラケースなどで良いでしょう。容器内にはヤシガラマットや腐葉土などのある程度湿度
を保てる土を敷き、全身が隠れる程度のシェルター・水入れを設置します。土を入れる際はカエルが誤って口に入れても大丈夫な様に、大磯などの粒が大きな砂
は入れないようにしましょう。
餌はコオロギなどの昆虫がメインになります。比較的小型なカエルなので、餌は口に入る程度の大きさのものが
良いでしょう。与える際はダスティングやガットローディングなどで栄養価を高めてから与えるようにしましょう。比較的小型のカエルなため、5mm程度の小
型の昆虫が餌として適しています。
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【販売名】 パンダクーリー・ローチ 【学名(※)】 Pangio sp. (※)…改良品種や学名が不明の種は流通名での記載の場合があります。 【別名】 ― 【分布】 タイ 【飼育要件】 最大体長 : 8cm 温度 : 23~27度 水質 : 弱酸性~中性 餌 : 生餌、人工飼料 ※…飼育環境は一例です。必ずしもこの環境下であれば飼育できることを確約するものではございません。 【種類詳細】 タ イ原産のローチの仲間です。体色は褐色の地味な種ですが、パンダのようなユニークな顔をもつ種で、黒く染まった目と口は愛嬌たっぷりです。クーリー・ロー チと同属の種とされていますが生息地や学名などの詳細は不明です。飼育は容易で餌も何でも良く食べるため、水槽の掃除屋として活躍してくれます。底砂や流 木の下に潜りますが、根張りの良い水草なら抜かれることは少ないです。時折水面に向かって呼吸をしに行きますが、このときに水面から飛び出しやすいので水 槽にはフタがあった方が良いでしょう。 お送りする個体は体長5cm程度です。 個体サイズや模様、雌雄の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。 生体のお取り置きについて ご注文日から発送まで5日以上かかる場合(5日以上の取り置き)はご注文をお受けできません。 生体の追加のご注文は、最初のご注文から5日以内に発送できる場合に限ります。5日を越えて発送となる場合、別注文とさせて頂きます。予めご了承ください。 生体について 画像個体は飼い込んだ個体やモデル個体となっているため、コンディションや個体差、水質等により画像と色合いや柄が異なる場合がございますが、こちらについては返品・交換の対象外となります。 (到着時の生体は色彩が一時的に抜けていますが、水槽導入後落ち着くと色彩が出てきます。) 個体サイズや雌雄、柄や色彩の指定についてはお受け致しかねますのでご了承下さい。 エビについては種類を問わず、抱卵個体は輸送時のストレスで卵を落とし、著しく水質を悪化させる為、発送をお断りさせて頂いております。 生体の発送日のご指定はご注文日以降の5日までとなります。5日を超える発送日のご指定の場合、ご注文はお受けできませんので、予めご了承ください。 例)ご注文日が1月4日の場合 → 1月9日までの間で指定が可能です。 発送について 魚、 エビ、貝はストック水槽の水と酸素をビニール袋に入れ、発泡スチロールの箱でカイロや保冷剤で保温して発送いたします。ビニール袋中の酸素は、到着後水槽 に浮かべて1日程度は持ちますが、到着後はできる限り早く水あわせを開始してください。エビは足場となるネットや水草の断片を入れて発送させていただきま す。 発送時の袋の水が流木やソイルからでる色素や、ブラックウォータの色で着色している場合があります。また粘膜保護剤を使用しやや青味がつく場合があります。薬品ではありませんのでご安心下さい。また、当店ではテトラサイクリンなどの抗生物質は使用しておりません。 同種の生体を複数セットご購入の場合、ある程度パッキングをまとめさせていただく場合がございますことをご了承下さい。 コリドラス、プレコ(ミニブッシー以外)、ディスカス、大型魚、海水魚の一部、また激しくケンカをする種は1匹づつのパッキングを行います。そのため発送する発泡スチロールなどのサイズが大きくなることをご了承ください。 死着補償について 死着の場合、種類に応じての補償を取らせて頂きます。 →安心してお買物をしていただくために、まずはこちらをお読み下さい。 ただし配達日数が2日以上掛かる地域に関しては保障の対象外となります。 種類によってご返金か死着数分の再発送となります。尚、再発送時の死着については種類を問わず返金とさせて頂きますのでご了承下さい。 水合わせについて 水槽に入れる前に必ず水合わせを行って下さい。 ※水合わせ方法についてはこちらをご参照下さい。 ■関連商品■ アンブレラリーフ 約5枚 aquarium fish food series 「ff num06」 小型低層魚用フード 40ml アンブレラリーフ 約10枚 ▼イトメ 50g 水合わせキット 水抜き・水合わせキット 検索用キーワード: 熱帯魚・エビ他 コイ(ラスボラ等) ローチ・ボーシャ |
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